パンダ組の日常

~だんご三兄妹をめぐるカオスな日常~

「子供にGPS論争」に終止符を打つ

何を隠そう私は心配性だ。

お父さんは心配症なのだ。

 

起こる可能性の極めて低い事象に関して年がら年中心配している。

だから飛行機もあんまり好きじゃない。

海外旅行なんてとんでもない(たまに行くけど)。

 

そう、杞憂で人生を楽しみきれないタイプなのだ。

 

 

そんな私が行動範囲の広がりつつある子供たちのことを心配しないわけがない。

特に長男は次から小学一年生、一人で登下校するし帰宅後は友達と遊びにも行くだろうし。

 

 

迷子に災害、誘拐事件

ウチは奇跡的に三人そろって可愛らしい顔立ちだからな・・・・(親バカ)

 

 

そうすると、行きつく先は当然ながらGPSということになる(携帯も含めて)。

親にとってタイムリーに子供の居場所がわかるというのは何ともありがたいことなのである。

 

 

だけど実際子供にGPSを持たせることに関しては、なんとなくためらいというかある種のうしろめたさというか、ホントにそれでいいんだろうかというネガティブな感情があるのもまた事実なのだ。

 

 

倫理的な問題?

子供にもプライバシーはあるとか?

 

否、特に倫理的には何も問題を感じていない。

プライバシーなんぞは自分の身の安全に責任を持てるようになってからほざくがよい。

仮に身を危険にさらしてまでも得たいプライベートな何かが小学生の身空であるというのなら、逆にそっちのほうが心配だわ。

 

 

それじゃあオレは一体何にひっかかっているというのだ・・・・

 

 

色々考えてみたのだが、今一つ判然としない。

 

 

なるたけ過保護に育てたくないという私達夫婦のポリシーに反するから?

一日に何度も居場所を確認しないと気が済まないヤバい親になりそうだから?

 

 

どれもカスってはいるがド真ん中の答えではない。

 

他に何かある・・・心のどこかで引っかかっている何かが

 

 

久しぶりに頭を使って考えてみた。

すると何となく答えが見えてきた。

 

 

私は心配性ではなく、心配症を自負している。

心配症・・・それはそれで疲れる性格ではあるが、今までの人生これによって未然に防げた事故だってもしかしたらあったのかもしれない。

 

心配症と慎重派は紙一重だから。

 

捨てたもんじゃない、心配症。

 

そしてどうやら私は、子供たちにGPSを持たせることで私の鋭敏な心配センサーが鈍ってしまうのではなかろうかということを心配しているようなのだ。

さらには、これから育まれるであろう子供たちの心配センサー、この感度まで鈍らせてしまうのではなかろうかという心配も。

 

 

 

どんだけ心配症やねん・・・

 

 

 

だけど思い返してみると、自分が子供の時代にはGPSや携帯電話なんてものはおろかポケベルすらなかった。

一度「行ってきます」と家を飛び出ると、次に「ただいま」と帰ってくるまでの間、どこをどうほっつき歩いてたかなんて本人にしか分からないことだった。

 

一人でいる時間は自己責任。

当たり前だけど大切なこと。

 

 

だから当然、親としても心配して色んな約束事を突きつけてくる。

 

どこそこには近づいちゃいけない

あんまり遠くに行っちゃいけない

学校帰りは寄り道しちゃいけない

知らないおじさんについていっちゃいけない

暗くなるまでには帰って来なさい

 

 

子供にGPSを持たせることによって、自分の中のこういった基本的な約束事が曖昧になりそうな予感。

暗くなってても近くの公園にいるってわかってるからもう少しいいかとか、遠くに行ってるみたいだけど危ない地域じゃなさそうだからいいやとか、寄り道してるけど誰ソレ君の家みたいだしまぁいいかとか・・・。

 

それは子供にとってみても一緒。

基本的な約束を守らなかったときに生じる不利益、そこから学ぶ反省。

迷子になること一つとってみても、実は貴重な体験だったりする。

そういう大切な学びの機会を失ってしまう可能性・・・。

 

そしてもう一つ。

今子供達がどこにいるのかがあまりにも簡単にわかりすぎてしまう生活に慣れてしまう不安。

子供達が中学校に上がる頃にはさすがにGPSも返上せねばならない。

その時、果たして自分はGPS依存症に陥っていないのか。

正直自信が無い。

 

 

 

とまぁ色々考えたのだが、だからといってこんなに便利な世の中になったのにそれを享受しないという手はない。

それが子供たちの安全につながるというならばなおさらのこと。

もう昔とは時代が違うのだ。

こんな物騒な世の中、自分達で身を守る努力をせにゃならんのだ。

しかも自分が育ったド田舎とは違い、今いる場所は都会。

それなりに危険な地域とも隣接してるし・・・・・。

 

 

 

全力で合理化した結果、ようやく私の中のGPS論争に決着がついた。

嫁さんはほぼ私と同意見。

ということで、長男の小学校入学を機についに我が家もGPSを導入することにした。

 

無駄な機能は一切不要。

通話もメールも警備員の駆けつけも、余分な機能は一切なく純粋に居場所だけが分かればよい。

その観点で選んだ結果、色々比較して我が家はコレに決定↓↓↓

 

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その名はGPS BoT

決め手となったのはGPSとしての使い勝手の良さと変なボタンが一切ないシンプルさ、そして良心的な価格設定。

本体買取で税別4800円、使用料は税別480円/月。

以上。

追加料金なし、解約料なし。

訳の分からん縛りもなし。

 

この単純明快な会計システムと余分な機能の無い潔さに惹かれて購入を決めた。

 

使い勝手に関しては、まだほぼ使用しておらず何とも言いようがない。

使用後の感想に関しては気が向いたら書くかもしれないし書かないかもしれない。

 

 

GPSを使うにあたってどんな機種が良いのか、使い勝手はどうなのか、重要なのはそこではない。

 

 

本当に大切なのは・・・・なんなんだろうか。

 

 

答えは各自で見つけましょうって話。。。

偶然なんかじゃない

先に断っておくが、私は特にパンダには似ていない

今までの人生で一度たりともパンダっぽいと言われたことはない

 

 

私を動物に例えるなら風に立つライオン

俳優で例えるなら20年くらい前のブラッド・ピット(注)

 

 

むしろパンダとの共通点を探す方が難しい

なぜブログ名やIDにパンダを採用したのか、逆にこちらが教えて頂きたいくらいだ

 

 (注) 表現の自由日本国憲法で保障されています

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さて前置きはこれくらいにして、今回は髪の毛の話

 

そもそも髪の毛に関していえば、私は生まれながらに残酷な業を背負ってきたのだ

 

母方の親族は純血の若ハゲ家系

父方の親族は純白の若白髪家系

 

 

せめぎ合う若ハゲと若白髪

まさに前門の虎後門の狼

 

 

顔立ちが母方系であった私は、幼少期から周囲の人間に耳元で「オマエはハゲ~ルオマエはハゲ~ルと呪文のように囁かれてきた

 

それでも幼心に「できれば後門の狼の方(若白髪)でお願いします」と念じてきたのだ

 

 

母方の叔父達は20代後半で全滅・・・・頭が枯山水と化したという

だから私も25歳を過ぎる頃には、自分の毛根力に関わる遺伝子のベールが剥がされるであろうと覚悟を決めていた

 

 

果たしてどちらに転ぶのか・・・ 

 

 

若ハゲか、はたまた若白髪か

 

 

そして運命の25歳・・・・・

 

 

あろうことか私は「再受験」という、毛根に最大級のストレスを与える道を選んでしまったのだ

 

 

ほんとバカ

 

 

結果・・・・・・・

 

 

 

 

よっっしゃぁ後門の狼きたぁぁ!!!(若白髪の方)

 

 

 

20代後半にはチラホラと白髪が目立ち始め、30歳になる頃にはもう毛染めしなければどうしようもない程に白髪が増えてしまった(だけど髪の毛はフサフサ)

 

全体的に白ではなく、頭の両サイドが優位に白いパターン

 

ということで10年ほど髪を黒く染めていたのだ

 

 

だけどニ年前にちょうど新しい職場へ配属となったタイミングを見計らって、思い切って毛染めをやめてみた

 

なんとなくありのままで勝負したくなったのだ

毛染めの成分も体に悪そうだし

結婚して子供も三人できたし、今さらカッコつけても仕方ないわって

 

 

そしたら見た目が一気に老け込んでしまった

 

これはマズい、気持ちまで老け込んでしまう・・・・

 

 

そこで目を付けたのがコレ↓↓↓

利尻昆布ヘアカラートリートメント白髪染め200g(ブラック)

利尻昆布ヘアカラートリートメント白髪染め200g(ブラック)

 

 

化学物質で染めるのではなく、昆布由来の天然成分で色を乗せるという優れもの

もちろん無添加で美髪成分が豊富(らしい)

 

当然化学物質で染め上げるタイプのものに比べて染まり方は弱い

しかもわりと早くに色が落ちてくるため、週に一度は染め直さなければならないという面倒臭さもある

 

それでも健康には変えられない

真っ黒になり過ぎないという点も、慣れてくれば渋みがあっていいもんだ

ロマンスグレーみたいな

 

というわけで、それからというもの今日までずっとコイツを愛用してきたのだ

 

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さてさて、また話は変わって昨日のこと

 

昨日は実に久しぶりに大学関係の飲み会であった

 

開始時間が中途半端に遅かったため、仕事を終えた私は急いで一旦家に戻り、しばらくサボって目立ち始めていた白髪を染めてから飲み会に出かけたのだ

 

 

飲み会自体が久しぶりだったため、珍しく夜中まで飲んで酔っ払って帰宅

 

当然ながら本日は二日酔い+寝不足のダブルパンチ

 

 

それでも重い足取りで出勤し、なんとか午前中の業務をこなす

 

 

・・・・いかん、眠い・・・・そして頭が痛い・・・・・・

 

 

一段落ついて、誰もいないエレベーターに乗った時にふと鏡に映った自分を見た

 

 

昨日急いで染めてすぐに出かけたからよく見ていなかったのだが、両サイドの髪があまり染まっておらず結構白いまま(上の方は元々白髪が少ない)

どうやら放置時間が短すぎたらしい

 

しかも薬剤がしっかり洗い落とされていなかったのか、両耳にも黒色がついている

 

さらに寝不足で目の下にはクマ

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・パンダやんけ

 

・・・・・パンダそのものやんけ

 

 

 

 

 

 

もう一度断っておくが、私は特にパンダには似ていない

今までの人生で一度たりともパンダっぽいと言われたことはない

 

 

そして今日・・・生まれて初めて自分がパンダに見えた

 

 

一年前ブログを始めた時にこのタイトル、IDを考えた自分・・・グッジョブ☆

 

 

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最後に・・・・・

 

↑↑↑このイカした絵、新進気鋭の有名ブロガー:北野トマレさんのブログでご紹介頂いた際に書いてもらったんです

 

長崎が生んだスーパーアイドル、北野トマレさんにね

出身は埼玉だけどね

 

最初は「申し訳ない、実はオレ全然パンダに似てないんですわ・・・」って思ってたんですが、本日無事パンダであることが判明致しました

 

ということでトマレさんの画力、洞察力に改めて感服です

やはりただ者ではない・・・

www.kitanostop.com

 

 

そしてもう一つ

今月はどういう奇跡が重なったのか、他にも言及を頂いたんです

人生で初めて言及して頂いてものすごく嬉しかったんです

 

僕より遅くにブログ始めたクセに僕より人気の高いベ子さん

 

いつもジットリとした妬みと嫉みでもってブログを眺めてますよ・・・

 

 

ウソです

いつもニヤニヤしながら赤ベこ家の騒動を楽しませて頂いております

 

絶対面白いので皆さまも是非ご一読を!

 

www.akamarugo.com

デコ戦記

今回は当ブログであまり触れていない嫁さんにスポットライトを当ててみようと思います。

 

初の試みにやや緊張しています。

 

別に今までこの話題を避けてきたわけではありません。

ただ単にこれが子供を題材にしたブログだったというだけの話。

 

 

ま、確かにこのブログの存在を知っている嫁さんの目を恐れなかったわけではないと言い切れるほどでもないことはないとも言えなくはないんだけどね・・・

 

 

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嫁さんは私と10歳近く離れています。

もちろん50代ではなく30代、嫁さんの方が年下。

しかしまだ25歳頃の嫁さんと二人でフラッと入った飲み屋の女将さんに「(嫁のこと)いくつに見える?」って聞いたら「32歳くらいかしら?」って言われるほどに老けた落ち着き払った容貌であることは間違いありません。

 

だけど今から考えてもその女将さん、それでよく接客業続けてこれたよな~って感心してしまいます。

 

 

嫁さんと私は大学の同級生なわけです。

同級生なのに歳がこんなに離れている理由はご想像にお任せします(ご興味ある方は過去記事をご参照ください)。

 

 

嫁さんはぱっと見、おとなしくて控えめな女性と認識されがちです。

確かに外を歩くときは一歩遅れて歩くし、下手すると「あなた、今晩はお魚でいいですか?」なんていう時代錯誤も甚だしい丁寧語を使ったりするんです。

 

古風で奥ゆかしい妻、と言えなくもありません。

 

安定してるときはね。

 

 

困ったことに嫁さんは時々、いや、まずまずの頻度でバランスを崩すんです。

女性特有のホルモンバランスってやつですかね。

 

 

一度バランスを崩した嫁さんは一目見たらスグにわかります。

もう顔の相が別人。

 

私はそっちの方の嫁さんを心の中でラオウって呼んでます。

なぜなら、オデコに謎のボコボコが現れるからです。

 

 

 

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一度ラオウ化した嫁さんはなかなかに厄介な存在です。

こちらも奥義を尽くさねば返り討ちに合います。

だからこういう時の夫婦喧嘩は熾烈を極めます(こういう時だからこそ喧嘩になるんですが)。

もはや刃物と飛び道具以外何でもありのデスマッチ。

互いに世紀末覇者としての意地とプライドがぶつかり合います。

 

ま、どちらかというと冷戦なんですけどね。

 

 

年の離れた夫婦は喧嘩が少ないだのオトナな付き合い方ができるだのとほざくやつがいますが、全部ウソなのでご注意ください。

そんなもんは年齢じゃなくて個人のスペックの問題なんです。

若くても包容力のあるヤツもいれば、どうしようもなく幼稚な年寄りだっているもんです。

 

そして私はどうしようもなく幼稚な年寄りなんですよ、どうせね。

 

 

 

色々書きましたが、なんのかんので仲の良い夫婦だと思います。

基本的には何をするのもどこに行くのも一緒なことが多いです。

多分、お互いに相手がいなくなってしまったら生きていけないんじゃないかと思います(違ったらどうしよう・・・)。

良くも悪くも共依存

だけど私たちはそれでいいんです(違ったらどうしよう・・・)。

 

 

 

最後に・・・・

自分だけ一方的に書くのもフェアじゃないと思い、嫁さんにも聞いてみました。

オレを北斗の拳のキャラクターに例えると?って。

 

だけど奥ゆかしい嫁さんはなかなかはっきりと言いません。

 

そこで「オレはお前のことラオウって書いたぜ」ってカミングアウトしました。

 

 

 

嫁さんのオデコに謎のボコボコが出現しました。

 

 

「そしたらハッキリいうわよ!アンタなんてねぇ・・・・・雲のジュウザ南斗水鳥拳のレイよ!!」

ですって。

 

やっぱ嫁さんオレのこと大好きだな~・・・・ってね。

 

 

 

そろそろ虚しくなってきたのでやめときます。

 

 

 

 

そういえばラオウのボコボコ、あの正体ってなんなんだろう?

 

 

まさか・・・セルライト???

 

 

 

やばい、また新たなポエムが生まれそうな予感・・・・・・

謝りたい

先日寝かせつけをしていた時の話です

部屋を真っ暗にして五人で雑魚寝していると、誰がどこにいるのか今一つよくわかりません

 

皆そろそろ寝たかな・・・・

 

そう思った瞬間、長女が実に嬉しそうに笑いながら言いました

 

 

(長女)わたしな、いまお父さんの手ナメてんねん

 

 

(父)いやいやいやボク誰からも舐められてないんですけど・・・・

オマエ一体誰の手を舐めてるんだい!?

 

半分寝ぼけている長女は嬉しそうに続けます

 

 

(長女)ほんじゃあコレ、だれの手?

 

・・・・・・

 

あ・・・・・次女の手やったわウフフフフフ

 

 

(父)なんだ次女の手か

一瞬ヒヤッとしたぞ、誰かいるんかなって

 

 

(長女)・・・・・・・・・

えっとな・・・・・次女の手っておいしい味がするねんで

 

 

(父)どんな味??

 

 

 

(長女)わからん・・・なんか塩味・・・・・

 

 

 

 

・・・・・お父ちゃんな、見てたんよ

次女が寝る前一心不乱にハナクソほじくってたところをよ

上唇めくれ上がるくらいに指突っ込んでたよ

 

 

 

・・・・・・・・

 

 

直後から長女の気配がふっと消えました

 

きっと寝落ちしたんでしょう

 

そう信じたいのです

 

 

 

真実を語ることが常に正しいわけじゃない

 

また一つ学びました

 

ごめんな、長女

 

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先日お風呂に入っていた時のことです

体を洗おうとしてボディソープが空っぽになってることに気付いたんです

 

 

お~い嫁さんよ~

ボディソープの詰め替えボトルとってよ~

 

 

風呂場から大声で叫びました

 

しばらくするとドアをトントンと叩く音

 

開けてみると、そこには次女が立っていたのです

誇らしげにボトルを抱えて

 

自分で洗面台の下の棚を開けて探し出してきたようです

 

 

お~次女よ

オマエそんなことまで出来るようなったのか~

 

 

父は感動しましたよ

 

ボトルを受け取りながら我が子の急成長に思わず涙がこぼれそうでした

 

 

 

 

  

 

 

パイプフィニッシュでした

 

混ぜるな危険て書いてました

 

 

ボトルを次女に返してお母さんを呼んでくるように頼みました

 

 

嫁さんが持ってきたボディソープで体を洗いながら少し後悔しました

 

 

 

やっぱあの時「ありがとう」つって黙って体洗うべきだったかな

 

パイプフィニッシュで・・・・

 

 

 

ごめんな、次女

 

 

 

 

イヤやっぱそれは無理

 

溶けてしまうから

 

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この前仕事から帰ってきたら長女と次女がお絵かきしてたんです

長男はドラえもんのマンガに夢中でした

 

 

リビングに入るやいなや、彼女達の無茶振りが始まりました

 

 

なぁなぁおとーちゃん、美人な女の人描いて〜

 

 

 

・・・・・それ、オレに言う?

 

父ちゃんの絵心はバアバの胎内に置き去りよ!?

 

 

だけど愛娘達のお願いです、無下には断れません

 

 

おーし、どうせ描くならとびっきりセクスィ〜なオンナを描いてやるぜっ!

 

 

 

んで出来上がったのがコレ ↓↓

 

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思いきって娘たちに渡しました

これを見てどんな反応を示すか、想像に難くありません

 

 

ほら、できたよ

殺るなら一思いにバッサリ殺ってくれ・・・・

 

 

 

そしたら奇跡が起きたんです

 

なんと娘たち、この美女を巡って壮絶な奪い合いを始めたんです

 

 

これワタシのっ!!

 

あかんっ!!ワタシが描いてもらったんやから!!

 

 

 

 

まるでカビたパンの耳を必死で奪い合う餓えた子犬達を見てるみたいで・・・

 

 

 

 

なんかホント申し訳ございませんでした

耐えきれない尿意を生理学的に考察してみる

昔から薄々勘付いていたことがある。

みなさんはお気づきだろうか。

 

尿意の強弱に関すること。

 

どうやらこの世にはニ種類の尿意が存在するようなのだ。

膀胱に尿が溜まることによって生じる普通の尿意

そして、それとは全く別次元のヤバすぎる尿意

 

このヤバすぎる尿意に苦しめられた経験は誰にでもあるのではなかろうか。

 

 

今回、このヤバすぎる尿意に対して自分なりに考察を加えてみたいと思う。

 

珍しく至って真面目に、冷静に。

時にエレガントに、しかし大胆に。

 

 

なんとなく今日はそんな気分。

 

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私はそもそも排尿の回数が少ない人間である。

下手すると朝起きて行ったきり、夜帰宅するまでトイレに行かない日もあるような無いような。

 

 

だからその分一度に出す量は多い。

一日の尿量は大体皆同じなんだから、回数が少なければ一回の尿量が増えるのは当然。

 

普通の人が一度に200ml前後排尿するとして、私の場合少なく見積もってもペットボトル1本分以上は出してるんじゃないかと(もちろん2Lのデカいやつじゃなくて500mlサイズの方)。

 

 

おそらく尿意に強い人間なのだ、私は。

自慢じゃないが結構ギリギリまで溜めることができる。

 

 

そんな私だが、時にどうしても我慢できない尿意に襲われることがあるのだ。

 

あれっ、たしか1時間くらい前に行ったよな?

 

そう思いながらトイレにいくと、まずまずの量が出る。

だけどペットボトル1本分には到底及ばない。

 

 

おかしいな、いつものオレならもっと我慢できるはずなのに・・・

 

 

そうなのだ。

どうやら膀胱に溜まっている尿の量と尿意の強さには必ずしも相関があるとは言えないのだ。

たくさん溜まってても我慢できる時もあれば、さほど溜まっていなくても膀胱がキンキンして耐えられない時もある。

 

このような経験は私だけではないハズ。

 

 

そこで考えてみたのだ。

尿意の強弱を規定する因子とは一体なんなのか。

 

そして閃いてしまったのだ。

 

順を追って解説しよう。

 

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尿意が強いということは、”早急に排尿せよ”という膀胱からのメッセージなのだ。

ある程度尿が溜まれば、膀胱はこのメッセージを送って排尿を促す。

 

しかし時に膀胱はとんでもなく緊急性の高いメッセージを発することがある。

その状態を”膀胱キンキン”と名付けよう。

 

 

では一体どのような時に膀胱キンキンが発動されるのか。

 

 

答えは簡単、上流の腎臓で尿が大量に作られている時である。

 

今はそんなに溜まっていなくても、これからスゴイ勢いで膀胱に尿が降りてくるであろう状況。

これに対してなるべく早く膀胱を空っぽにして次の蓄尿に備えるため、強い尿意で早めの排尿を促しているのだ。

 

 

多分ね。

何の根拠もないけどね。

 

だけどおそらくここまでは正しいハズ。

 

問題はこの次である。

 

 

膀胱からの強いメッセージ、あのキンキンした感じ。

一体何に反応してあのキンキンが発せられるのか。

 

 

前述の通りペットボトル1本分溜めても余裕がある時もあれば、その半分でもキンキンが止まらない時もある。

 

必ずしも膀胱内に尿が溜まって袋が緊満することだけがキンキンに関与しているわけではなさそうだ。

 

となると、考えられる一つの可能性は膀胱の壁が引き伸ばされる速度

通常より速く膀胱に尿が貯まる状況では膀胱壁の伸展速度が速くなる。

この速度を感知してキンキンを発する説。

 

 

だけどおそらくこれは正しくない。

さすがにそこまで精度よく違いを感知できるとは思えない。

 

ただの勘だけど。

 

 

 

それでは発表しよう、私イチオシの膀胱キンキン説を。

 

 

 

 

スバリ、尿の浸透圧

 

おそらくコレが正解。

 

小難しい話はナシとして、単純に尿の濃さと思っていただければ結構。

濃い尿ではなく、水の様に薄い尿(浸透圧が低い)に反応して強い尿意が発せられるとみた!

 

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オシッコを説明するとき、私はよくゴミ袋に例えることが多い。

人は体内で作られたゴミをゴミ袋に詰めて外に捨てる。

このゴミ袋に相当するのが水である。

 

腎臓において水というゴミ袋に老廃物やら電解質やらいろんなものをゴミとして溶かして詰め込んで、最終的に尿として廃棄しているわけだ。

 

 

さて、陸上に住む動物はいつでも水を十分に摂取できるとは限らない。

であれば、捨てる水はなるべく少ない方が良い。

だから水が少ない時は小さいゴミ袋にできるだけギチギチにゴミを詰め込んで捨てようとする。

 

これが濃い尿(浸透圧の高い尿)の正体。

 

 

 

では逆に、体内に水が溢れている状況ではどうなるか。

 

多すぎる水もまた生物にとっては有害である。

この場合は尿中の水の比率を上げることで、結果として余分な水を廃棄する。

ゴミ袋が大きく、相対的に中のゴミが少ないスカスカの状態。

 

スカスカの水っぽい尿、これが浸透圧の低い尿の正体である。

 

そしてこのスカスカの尿=浸透圧の低い尿に反応して膀胱がキンキンするのである。

 

スカスカの尿は相対的に体内の水が過剰であることを意味し、それを是正するためにしばらくの間尿量が増えることのサインでもあるのだ。

だから浸透圧の低い尿が溜まり始めると、膀胱がキンキンして早めの排尿を促すというわけ。

 

 

おそらく膀胱には浸透圧を感知する受容体かなんかがあるはず(完全に憶測)。

 

 

この仮説はなんとなくイイ線いってる気がする。

やっぱり勘だけど。

 

この話を本気で説明するには生理学や解剖学を駆使して尿細管の再吸収やらバソプレシンやらNa利尿やらうんやらかんやらの話に触れなければならない。

すると確実にボロがでる。

だから省略。

 

 

でも多分この仮説は正しい気がする(しつこいけど)。

 

膀胱がキンキンするときって、黄色っぽい濃ゆそうな尿じゃなくて透明感のあるサラサラの尿が出てるような気がしませんか?

 

 

 

 

実はこの膀胱キンキン説、ランニングの最中どうしようもない尿意に襲われた時にふと思いついたのだ。

 

くだらない、別にどうだっていい思いつき。

 

だけど試しに文章にしてみたらなんとなくそれらしく仕上がった(気がする)。

 

 

何が言いたいのかというと、日々の生活でふと浮かんでは消えていく小さな発見、思いつき。

これを記憶のゴミ箱に埋もれさせてしまう前に何か形にして残しておきましょうってこと。

 

ひょっとするとゴミ溜めの中から未来のノーベル賞級発明が生まれる可能性だってゼロではないんだから。

 

 

※今回書いた内容は完全に筆者の憶測です。医学的根拠もなければ今後自分で実証する気もサラサラございません。

ぽ~はポエムのぽ~

この前書いた「ぽ」の話

あれにインスピレーションが刺激されて久々に創作意欲が湧いてきた

読者さんで共感してくれた人もいたし

だからもう書かずにはいられない

 

 

聞いてください心の詩(ことば)

 

 

 

 

作 ポエ村パンダ

 

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さきっぽのってなによ

先のほうってこと?

それが訛ってさきっぽ?

 

 

ホントに?

なんか騙されてない??

 

 

そりゃ汽車ぽっぽならわかりますよ

ポッポポッポいうてますから

 

鳩ぽっぽだってわかりますよ

ポッポポッポ・・・・いうてませんねぇそう言えば

鳩はクルックル言うてますよねぇ基本的には

 

 

ほらアブナイ、また騙されるとこだった

スキをみせたらすぐコレだ

 

 

やっぱりだ

やっぱりには注意が必要だ

みんな気を付けて

がジワリジワリと侵食してきてる

 

 

 

あの人ノッポだねえ

・・・ノッってなによ

 

まぁかわいいしっぽだこと

・・・しっってなによ

 

そうやってすぐそっぽ向かないでよ

・・・そっってなによ

 

ろくすっぽ聞いてもいないくせに

・・・ろくすっってなによ

 

 

 

そういうことなんだ!

 

を疑え!!

 

に騙されるな!!!

 

 

崖の下のニョだぁ!?

うさんクセーんだよ

オレはール牧しか信じちゃいねぇ

あと江戸川乱もね、結構好き

 

 

 

からっぽエキスポぜぜかみべっぽ

損保にテンポに国木田独歩

赤ちゃん本舗は日進月歩

梅丹本舗は南高梅※※

 

※ぜぜかみべっぽ:膳所上別保町(滋賀県大津市の町名)

※※梅丹本舗(めいたんほんぽ)/南高梅(なんこうばい):梅肉エキスの健康食品の会社と梅の種類

 

 

 

 

 

 

 

ここまできてやっとわかったことがあるんだ

 

 

 

 

どうやら僕のポエムには・・・・・

 

 

 

 

特に伝えたいことが無いんだよね

 

 

 

ホント空っぽ

もうだめポ_| ̄|○

ココロに残る名言集

日々の生活の中で、時にハッとする発言が飛び出すことがあります

今日はそんな珠玉の名言のホンの一部をご紹介したいと思います

 

 

 

 

・長男@6歳

 

ほら、タコさんのベッド~

 

たこ焼きを食べながらの一言

その表現力に感心しましたね

 

パンダ組の彦摩呂です

 

 

 

・長女@5歳

 

今日お母さんいないねん・・・

 

機嫌が悪くて殺気立っていた嫁さんを尻目に、誰に言うともなく放った一言

ふと我に返らせるには十分な破壊力を秘めていました

 

 

 

・次女@3歳

 

スパリィ~!!

 

なに食べたい??って聞いたらネイティブばりの発音でこう答えました

音声でお伝えできないのが残念です

 

 

 

・嫁さん

 

アナタの30年後を見てみたいわ

 

この台詞の直後に告られました

甘酸っぱい思い出です 

 

 

 

・私

 

先っぽの ”ぽ” ってなによ?

 

この問いかけに明確な答えをくれた人はいません

世の中にはよくわからん”ぽ”が意外と多い、という事実にいい加減気付くべきだと思います、日本人は

 

 

 

長嶋茂雄

 

この試合、1点でも多くとった方が勝つでしょう

 

1点を争う均衡した野球の試合の解説で放った一言

まさに正論以外のナニモノでもありません

 

 

 

 

いかがでしたか?

あなたのココロを揺さぶる名言には出会えましたでしょうか??

 

 

 

 

それでは最後にオマケの名言を

 

 

 

次の文を過去形にせよ

 

 

I live in Tokyo.

 

 

⇒ I live in Edo.

 

 

 

これも長嶋茂雄の名言らしいです

 

 

 

 

・・・・・この人には絶対に勝てねぇ