パンダ組の日常

~哺乳綱オヤジ目アラフォー科ジャイアントパンダ属の中年が綴る日常~

始動

今まで書いた記事の保存が完了しました。

これでもういつ強制終了されたって大丈夫です。

ブログも人生も。

 

そしてそして、この僅かな休止期間ですでに貧乏揺すりが止まらなくなって参りました。

 

ということで、仰々しく引退宣言した舌の根も乾かぬうちに第二弾の始まりです。

 

さすがにちょっとばかし気まずいので、サブブログでIDも変えてコッソリ始めてやろうなんて画策してたんですが、はてなブログって一度決定したIDは変更できないんですってよ?

まったく意味ねーじゃん・・・

 

別アカウントを取得する方法もあるらしいのだが、そこら辺までくるともう面倒臭くてやってらんねーわ。

 

そんなこんなで今までのブログをしれっと継続することに致しました。

 

せめてもの抵抗としてプロフィールアイコンだけは変更してやりました。

 

次からはゆっくりと気の向くままに更新予定です。

 

やめるまでは続けるつもりです、しばしお付き合いのほどを<m(__)m>

終わりの会を始めます

このブログを始めたきっかけは以前に書いた通りである。

簡単に言えば我が家の日常を子供達に残すためのアルバムであり、そこに時々父の知られざる一面をチラ見させてみたり、伝えておきたいことをコソッと忍ばせてみたり。

 

 

期せずして突然私がこの世から消え失せてしまった場合にも、今まで書き溜めた記事はきっと子供達の役に立ってくれるはずだ。

人というのはいなくなってしまった者の痕跡を必死で辿ろうとする生き物だから。

 

 

ブログを始める際、日常モノとは別にこれだけは書こうって思っていたネタがいくつかある。

そして現時点において、当初書こうと思っていたネタの大部分は書いたような気がする(書いていないような気もする)。

ホントのことを言うとあと二つほど、書きたいネタが残ってたんだけど。

 

 

一つは学生時代の生活。

失敗続きでもう後がなかった私がいかにして遠い〇✖県で学生生活を送ったか、「思ひでシリーズ 学生編」とでも題して長編に挑んでみたかった。

子供達に何かを伝えるにおいて、自分の失敗からくる経験談は最も説得力があるはず。

しかし残念なことに、もはや記憶が薄れてしまったようだ。

長編どころかショートショートで終わってしまいそう。

 

だけどこの件に関しては嫁さんがその経緯を生で見て知っているから、結局書けず終いになってしまっても問題はない(はず)。

頼んだぞ、嫁。

 

 

そしてもう一つ書きたかったこと。

私の家族(実家の方)が味わった20年以上にわたる闘病生活(と書くと少し大袈裟だが)、そしてその延長上にある、このブログを始めるきっかけとなった出来事。

私の人生観に大きすぎる影響を与えたこれらを冷静に書くことができたら卒業だな、と勝手に決めていたのだが・・・・・結局書けず。

しかしまぁ、無理して書くこともなかろうというのが結論だ。

書く気が起きないということは、きっと自分一人で消化していかなければならない類のものなのだろう。

 

f:id:pandamonda:20181001163944j:plain

 

 

長々と書きましたが、ここで一旦ブログを終了しようと思います。

あまりに長くなると嫁さんに編集作業が面倒くさいと言われそうだし(子供用にきれいにプリントアウトしてくれるそうです)、何よりも徐々にフェードアウトでは子供達に示しがつかんと思うわけです。

父ちゃん途中で投げ出してるやん、みたいな。

そうなるくらいなら、まだまだ書くモチベーションがある内にキッチリ終了、これも一つの美学ということで。

 

ごくごく少人数ではございますが、毎回毎回スターを付け続けて下さった方々、読者登録をして頂いた方々には本当にもう深く感謝感謝です。

飽き性の私がここまでブログを続けることができたのも(たいして続けてませんが)、ひとえに皆様方のお力添えによるものと深く御礼申し上げます。

 

こんなこと言いながらすぐまた書きたくなってシレッと続けてるかもしれませんし、全く別の題名で新たに再スタートを切るかもしれません。

逆に跡形も無く消し去っている可能性もあります。

 

コッソリと始めてた暁には、生ヌルい目で見守って頂けましたら幸いです。

 

 

スターを付けられなくなる可能性もあるため足跡を残すのはやめておくと思いますが、皆様のブログは今後とも影ながら応援させて頂きたいと思います。

 

 

短い間でしたが、最後までお付き合い頂きまして本当にありがとうございました! 

ライバル

風邪を引いた。

咳痰と頭痛と関節痛と熱。

最近色々とアクティブに動いてたからな。

ちょっと疲れが溜まってたんだろう。

 

 

しかしまぁ子供ができてからというもの、めっきり体が弱くなった。

毎年必ず風邪を引いている、しかも結構シビアなやつ。

インフルエンザを初めて経験したのも子供ができてから。

独身の頃にはインフルエンザ?なにそれ??だったのに・・・・

 

 

なんでこんな虚弱体質になってしまったのか。

理由は簡単、睡眠時間と睡眠の質がガックリ落ちたからだろう。

十分な休息と免疫の関係を身をもって実証してしまったわけだ。

 

 

それはそうと今回風邪を引いたのは父だけでなく、どうやら長女も同じ風邪をもらっていたようで。

父に比べれば断然マイルドな症状だけど。

完全にグロッキーな父の横で痰がらみの咳をコンコン続けるので、念のためにと熱を測ってみれば37.3℃(ちなみに父の体温は38.1℃)。

 

その時の彼女のドヤ顔といったらもう・・・・

 

まるで鬼の首でもとったように

「37度台?これってお熱?お熱なの??ハ~〇〇ちゃんなんかしんどくなってきたわ~ちょっと寝とこうっと。お父さんと〇〇ちゃんはおんなじ病気やなぁ、お父さんも一緒に寝とこうか」

ハイテンションでまくしたてるとソファの上をピョンピョン飛び跳ねる長女。

 

たしかに咳はしてるし微熱もあるみたいだけど・・・・なんか同列に扱われるのもちょっと・・・・・オレこんなにしんどいんですけど・・・・・・

 

その後しばらく一緒に布団でゴロゴロしてもう一度熱を測ったところ、父38.3℃、長女36.7℃。

 

この残酷すぎる事実を婉曲話法で伝えたところ、案の定みるみる俯き加減になる長女。

 

少し可哀想だったかなと優しい言葉をかけてやる父と母。

 

「良かったやーん長女、お熱なんて無い方がいいよ~。ていうかものすごく強くなったな~、すぐに治ってるし。お父さんなんかもうヘロヘロやわ」

 

しかし熱のある父に言われたのが余計に腹立たしかったのか

 

「・・・・・自分ばっかりおねつ高いからって〇△●$□✕%☆※☽」

 

 なんか小さい声で恨み節をブツブツと。 

どうやら怒りの矛先は完全に父に向けられたようだ。

 

 

病原体との戦いに加え、長女との不毛なバトルまで強いられた父。

身も心もグッタリorz

 

 

とかなんとか言いながらすぐに機嫌を直して、そのあと一生懸命父の背中をさすってくれたんだけどね。

なんだかんだで心優しい長女でした。。

 

コドモの行動心理学

長男

鼻クソをほじってはそこら辺に捨てるヘキがある。

あるいはそのまま壁になすりつけたり。

あまりに目につくので「鼻クソは必ずティッシュに包んで捨てるように」と強く言い聞かせた。

 

先日子供達を寝かせつけながら自分もウトウトしていると、おもむろに長男が

「おっきい鼻クソとれた、ティッシュちょーだい」

と。

 

リビングまでティッシュ取りに行くのめんどくせーなー・・・でもティッシュに包むって約束守ってるしなー・・・・チキショー眠いなー・・・・・・・・

 

そんなことを考えながらなかなか起き上がれずにグズグズしていると

「あ、やっぱもういいわ」

と急に問題解決した模様の長男。

 

「おいおい、捨てるなって言ったやろ!?」

完全に目が覚めて問い詰めたところ

 

「大丈夫、もっかい戻しといたから」

 

 

そうそう元あった場所にキチンとね・・・・・・じゃねーよ。

 

 

行動心理学からのアプローチ:まず鼻クソをほじるという行為、これは彼が非常にリラックスした状態であることを表しています。次に鼻クソをそこら辺にほかしたりなすりつけたり、これはマーキングであり自分の縄張りを主張しています。この年頃の男の子にはよく見られる行動です。最後に鼻クソを自分の鼻に戻す行為、これはあまり経験が無く上級編と言わざるをえません。おそらくですが、これによってすべてが自分に帰属するという、いわば一連の儀式を完結させる行為と捉えてはいかがでしょうか。まぁ特に害は無さそうなので自由にやらせておきましょう。

 

 

 

長女

少し遡って、前々回田舎に帰った時のこと。

長女にとって久しぶりに会う親族や新しい環境がストレスだったのか、一人庭の片隅でひたすら石ころを洗い始めたのだ。

 

無心に石を洗い続ける長女に思わず

「おい長女・・・・・石を洗って楽しいのか?」

と尋ねたところ、

「たのしない」

無表情にそう答えて、また黙々と石を洗い始める長女。

 

お前のストレスは理解できるが、なにも石洗いじゃなくても・・・・・・

 

 

行動心理学からのアプローチ:ご指摘の通り彼女はストレスでいっぱいです。しかし心配には及びません。何かを無心に洗うことで雑念まで洗い流してしまおうとする、一種の防衛機制が働いているだけです。その対象がたまたま石ころであったというだけで、この場合石を洗うという行為自体には何の意味もありません。しかし石を神格化しているような兆候がみられた際には注意が必要です。具体的には石に話しかける、石を拝む、仏壇に石を並べる、誕生日プレゼントに石をねだる、このような行為が見られた場合には早急に石から遠ざける手立てを講じましょう。まぁこのケースは特に害が無さそうなので自由にやらせておきましょう。

 

 

 

次女

今朝の話。

本日は父が子供達を園に送る当番。

三人を連れて玄関を出てエレベーターを待っていたところ、玄関のドアから顔を出した嫁さんに気付いた次女がニコやかに手を振りながら放った一言。

 

「ツイテクンナー」

 

 凍りつく嫁。

父爆笑。

さすがは魔の二歳児。

 

 

行動心理学からのアプローチ:これは心が傷つきますね。育て方の問題です。

 

 

解説:パンダモン・ダ・フロイト

思ひでシリーズ 帰郷編

久しぶりの更新。

連休に有給をくっつけて嫁さんの実家に帰省してました。

 

嫁さんの実家は〇✕県、想像の上を行く超ド級の田舎。

 

そして〇✕県は私にとっても第二の故郷なのです。

なぜなら学生時代の6年間を過ごした思い出深いクソ田舎だから。

 

そんなわけで小学生のようにウキウキしながら、子供三人にイヌまで連れて行って参りましたよ。

 

今回も備忘録程度に。

 

 

 

行きの道中は省略、午前9時頃に懐かしの〇✕県到着。

まずは子供達に父が下宿していたマンションを紹介。

マンションに到着すると周りをブラブラと散歩し、その後車で通っていた大学へと向かう。

 

この写真からして、いかに〇✕県が桃源郷的であるかをご想像頂けるはずだ。

通学路ですぜ?これで。

f:id:pandamonda:20180925185900j:plain

 

まぁ回り道すればもっと大きい道路もあるんだけど。

 

さらにひと山越えていく。

f:id:pandamonda:20180925190232j:plain

 

こちらに関してはショートカットできる大きな道が整備されていて悔しかった。

もう少し早うに造ってよ、と。

 

その後懐かしの大学前を通って嫁さんが下宿していたマンションをチラ見、そのまま学生時代に良く登った山へ向かう。

その山には、山頂に至る道中に地元では有名な奇岩がある。

それを子供達に見せてから嫁の実家に向かおうという算段。

 

しかしこの山には登山口が複数あり、学生時代に上った登山道よりもさらに奇岩まで近い道があるという情報をネットでキャッチした我々は、迷わず別の登山口から入山。

 

結果・・・・

 

f:id:pandamonda:20180925205930j:plain

 

・・・・・これはもはや登山道ではない、ケモノ道です・・・・

 

それでも果敢に15分ほど攻めてみたのだが、パンダ組組長としてこれ以上は組員の命に関わる可能性が極めて高いものと判断し、泣く泣く登山は中止。

 

下山して、学生時代によく通ったコテコテのラーメンを食べてから実家へと向かう方針に。

 

f:id:pandamonda:20180925211407j:plain

 

 

初めてコイツを食べたとき、「オレほんとにこの土地でうまくやっていけるのかな・・・」って不安に思ったもんです。

それくらいコッテリ。

 

唇の周りをコラーゲンでパリパリにしてラーメンを完食し、いざ嫁さん宅へ。

 

 

私の下宿先も相当なもんだが、嫁さんの実家はさらに上を行く。

これが家の裏からの眺め。

 

f:id:pandamonda:20180925212553j:plain

 

周りの道。

f:id:pandamonda:20180925212741j:plain

 

ナゾの彼岸花ロード。

f:id:pandamonda:20180925213054j:plain

 

黄色い彼岸花もあるらしい、知らんかった・・・

 

f:id:pandamonda:20180925213524j:plain

 

 

夜はひたすらバーベキュー。

季節外れの花火なんかも楽しんだりして。

 

とにかくゆったりした時間を過ごしました。

 

近くに住む叔父さんからは、手作りの笛やら黒曜石やら水晶なんかを頂きました。

 

f:id:pandamonda:20180925215116j:plain

 

なぜかその中にボビンが混じっていることをすかさずツッコんだところ、嫁さんに

「むしろアナタの口からボビンって言葉が出てきたことに驚きやわ」ってツッコみ返されました。

 

 

お義母さんや親戚達は、久しぶりに会った子供たちの急成長に驚いたようです。

特に年齢的にも次女@2歳の成長は目覚ましかったようで、周囲のオトナ達が次々と次女に話しかけるんです。

 

(親戚)「次女ちゃん、可愛くなったねえ」

(次女@にこやかに)「アッチニイケィ」

 

(親戚)「次女ちゃん、お姉ちゃんと仲がいいねえ」

(次女@歯切れよく)「クッッサイナァ」

 

(次女@近くの池の鯉を見ながら)「♫ぜーんぶチンコ~♪」

(周囲)「・・・・・」

 

 

お父ちゃん、それ聞きながら心の中で爆笑してたんよ?

育て方は間違えたかもしれんけどね。

 

 

長女@4歳は初めて飲んだオロナミンCに痛く感動したようで、

「オリナミシおいしかったね~」と何度も繰り返すのがとても可愛らしかったです。

 

長男@6歳は、オロナミンCの蓋の裏側に個別の番号がふられていることに気付きました。

なんという観察力・・・・(親バカです)

でも意外に知られていないのでは??

 

 

 

まだまだ書きたいことはあるのですが、もう眠気が限界だわ。

明日の仕事に備えて早めの就寝です。 

タマゴが先か、ニワトリが先か

このような感覚は私だけなのか。

 

 

普段の生活で全く気にも留めていなかった異性。

その異性が突然夢の中に出てくる。

するとそれをきっかけにして、その異性のことがなんとなく気になってくるのだ。

 

 

しかしこれは実に難しい問題だ。

 

夢に出たことがきっかけでその異性を気にするようになるのか。

はたまた無意識にその異性のことを気にしていたからこそ、夢に出てきたのか。

 

 

 

どちらが先かは永遠の謎だ。

 

 

 

 

夢におかずクラブのオカリナが出てきてからというもの、ずっとそんなことを考えている。

突然変異かよ・・・

食後、おもむろに嫁さんがフルーツを出してきました

 

思わず椅子から腰浮かせて叫んでしまいましたよ、なんじゃこりゃ~って

 

コレ↓

f:id:pandamonda:20180916173416j:plain

 

 

普通叫ぶでしょこれ

 

もう明らかに被子植物門バラ類ブドウ目ブドウ科ブドウ属としての壁をブチ破ってるでしょ

 

「おいお前ら見ろこれ、どエライもん混じってるわ!つーかどんだけタワワに実っとるんじゃ!?てか嫁よオマエなに平然としとるねんはよ写真とらんかい写真!ていうか買うとき違和感なかったんかいな?さすがにこれレジに持ってったら周りが騒然となるやろ!?」

 

 

 

そしたら嫁がすました顔して「ひとつスモモ混じってるから」って

 

当然気付いてると思ってたって

 

 

 

・・・・・ウソやな

 

四十路の純情を弄んだな

 

気付かんオレもオレやけど

 

だけどスモモってもっと色薄かったような

 

 

 

 

まぁいい、この借りは必ず返すぜ