パンダ組の日常

~だんご三兄妹をめぐるカオスな日常~

もし生まれ変わるとして、もう一度自分に生まれたいと思う人はどれくらいいるのだろうか

 

そんなことをボーっと考えていた

 

・・・・なんで突然こんなこと考え出したんだろう

 

・・・・

 

そうだ

きっとポケットビスケッツYELLOW YELLOW HAPPYを思い出したからだ

 

 

♬もしも 生まれ変わっても また私に生まれたい

 この体と この色で 生き抜いてきたんだから・・・・

 

 

 

・・・・なんで突然ポケットビスケッツが出てきたんだろう

 

 

わからん

人間の脳は不思議だ

 

 

堂々巡りになってきたから話を戻そう

 

 

もう一度自分に生まれ変わりたい人って結構多いのだろうか

家族や子供とまた一緒になれるから、とかいう理由はナシにして

今の自分のまま全く違う人生を生きるものとして

 

 

少なくとも自分ならノーサンキューだ

 

 No More オレ様

 

別に自分のことが嫌いでしょうがないわけじゃない

確かに嫌いな部分は数え切れないくらいあるけれども

だけどそれを言い始めたらキリがない

それだって曲がりなりにも何とかここまでやってこれた

そういう意味では自分を含めた周囲のモロモロに感謝している

 

 

だけどもういいわ

このキャラクターで送る人生はこれで充分、お腹いっぱいだ

 

 

きっと「また自分に生まれたい」って思う人はキラッキラしてんだろうな

毎日充実してんだろうな

人生楽しくて仕方ないんだろうな

 

もし自分の子供たちが「また自分に生まれたい」なんて言ってくれたら嬉しすぎて失禁しちゃうんだろうな・・・・

 

 

 

そしたら自分は一体誰に生まれ変わりたいんだろう、と自問自答してみる

 

やっぱり福山雅治

次は女性で北川景子

ところがどっこい堀江貴文とか?

それとも夢はでっかく大谷翔平

 

 

うーん違うな・・・・どれも違う

どれもこれもピンとこない

きっとそういうことじゃないんだ

 

 

じっと考えてみた

 

 

 

 

 

・・・・・もう人間はいいわ

 

 

 

そういう結論だった

 

 

できれば生まれ変わりたくないというのが本音

輪廻とかいう輪っかからオレを外してくれっていうね

 

 

だけどもしそれが叶わないとしたら・・・・

 

 

うん、そしたら人間はもういいわ

 

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若い時分、人間に生まれついたという幸運をヒシヒシと感じたこともある

生物界において最も知能が高く、身近に危害を及ぼす外敵もいない

なんといっても食物連鎖の頂点に君臨し、なおかつ衣食住の保証付き

 

これって相当ラッキーなんじゃない?

こりゃもう前世でよっぽど徳を積んじゃったんだろーな、オレ

 

 

だけど世の中そんなに甘いもんじゃなかった

人間様なんて大当たりでもなんでもない

逆に中途半端に知恵がある分、知らなくてもいいことまで知ってしまう憐れな生き物なのかもしれない

 

命がいずれ尽きるってことを知ってるのはおそらく人間だけ

少なくとも将来どんな死に方するんだろうなんて考えながら生きてるのって人間くらいのもんだろう

だけど死んだその先どうなるかは誰も知らない

というかそもそもこの世の仕組みなんてほとんど理解していない

今から何百年何千年経ってもきっと全てが解明されることなんてないだろう

 

 

ホントに中途半端・・・・・・・

 

 

 

だから自分はもう人間には生まれ変わりたくないのだ

かといって人間じゃなければなんでもいいわけでもない

食用の牛やら豚やらブロイラーなんてまっぴら御免だ

彼らがどんな工程を経て肉の塊になるのか、詳しく知ってる人間様なんてごくごく一部だけだろう

そんなことエラそうに言ってる自分だって、ついさっき鶏の唐揚げを美味しく頂いてきたとこなんだけど

 

 

まぁ人間様なんてみんなそんなもんでしょ

 

 

 

もし今度生まれ変わるなら感情の無い生物がいい

そして痛みを感じない生物

それなりに可愛げのある生物

できれば長生きする生物

 

知能なんていらんわ

 

 

ということで次生まれ変わるなら「ベニクラゲ」、これ一択

 

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久保田信・ベニクラゲ再生生物学体研究所所長撮影

 

 

ベニクラゲはいい

 

なんせクラゲだから何となく癒される

だけどそれだけじゃない

このクラゲは不老不死と言われている

人間で言うならば老年期から幼少期へと若返りが可能なのだ

だから理論上、外敵に捕食されなければ永遠に生き続けることになる

現実的に永遠は無理だとしても、途方もない年月を生きることは可能だろう

 

そんなに長生きしたいのかって?

 

そしたら実際のところ輪廻転生を免除されたようなもんじゃない

 

それに万が一食べられたとしても恐怖や痛みは感じないだろう・・・おそらく

 

 

 

というわけで俺はベニクラゲになる

 

 

ベニクラゲに俺はなる!!

 

 

 

 

さてと

 

来世の方針は決まったとして、あとは現世をどうするかだな

 

子供は可愛いし家族仲もまずまず良好だし仕事もそこそこ充実してるし、これといって不満があるわけじゃない

 

だけどこのままいったらもうすぐ老眼になって(もうなってる気が・・・)腕が上がらなくなって白髪がひどくなって足腰が立たなくなって、そうこうしてるうちになんかの癌になるかどっかの血管が詰まるかしてあっという間にサヨナラしちゃうんだろう

 

 

・・・・・・なんか虚しい

 

別にこの世に未練はないけど、家族と会えなくなるのはツライ・・・

 

 

ま、そんなことウジウジ考えてても仕方ないわな

その時がくるまで一生懸命生きるしかない

 

だけどせめてもの抵抗として、最期くらいは自分の意志で決めたいもんだ

 

 

 

いかんいかん、それって安楽死やん

 

 

安楽死はいかんよ、安楽死

倫理的にどうのこうのとかの問題じゃなくて

 

 

一人勝ちの人間様の唯一の泣き所

老いて死の影が近付いてくることへの不安と恐怖

中途半端に死を理解しているだけにその苦悩も大きい

 

だけどそれすら無くしてしまったら、ただ殺されるのを待ってるだけの牛やら豚やらブロイラー始め地球上のすべての生き物たちが黙ってはいまい

 

 

「人間様よ・・・そりゃぁあんまり虫が良すぎるんじゃないですか」

 

 

この世界で随一の知能を誇る人間様が死を理解して死の影に怯え苦しむこと、きっとこれは人間様として生きることに対する免罪符なのだ

 

この免罪符があるからこそ、我々は今日もおいしく鶏のから揚げを頬張れるというわけだ

 

 

 

よし、俺も頑張ろう

 

 

最後までもがき続けて来たるべき日を迎えてやろう

 

 

苦しみ続けた証であるこの免罪符を握りしめて最後の審判に臨むのだ

 

 

 

そしてこの世を司る神様的な存在の前で、握りしめた免罪符を突き出してこう叫んでやる

 

 

 

 

 

 

次はベニクラゲでお願いします!!!ってね

 

 

星に願いを

そりゃ父さんも悪かったさ

結構厳しく言ったからね

 

でもさ、お前だって悪いと思うぞ

いつ見てもハナクソばっかほじってさ

 

この前なんかアレだぞ

お前が無意識にこねくり回してた特大のハナクソ

結構カチカチのヤツ

あれ寝ながら親指にのせてピーンて弾いたろ?

 

後ろで寝てた父さんのオデコに命中したんだからな

 

あれさ、あの勢いで目に当たったら結構危ないレベルだからな

 

それよりなにより人にハナクソぶつけられたらやっぱムカつくからな

いくら我が息子でもさ

 

 

たまにあり得ない場所にハナクソつけてんのもお前の仕業だろ

天井近くの壁とかさ

あれも絶対指にのせてピーンてやってるだろ

それじゃないと届くわけないからな、あんなとこ

 

 

 

だけどさ

 

お前なりに反省してたんだな

父さん知らなかったよ

キツく言い過ぎてゴメン

 

 

 

だからさ・・・・

 

 

 

せめてさ・・・・

 

 

 

 

 こんな哀しい短冊作るのだけはヤメて!!

 

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驚異の効果 目力勉強法

この歳にしてまた試験を受けなければならない。

とある専門医試験。

そんなに何個も肩書きなんていらねーわと思いつつ、周りから「取っといた方がいいんじゃない?」なんてそそのかされるとついついその気になってしまう意志薄弱な四十路。

 

一体いつになったら試験勉強から解放されるのだろうか・・・・

 

 

今まで散々回り道をしたおかげで、試験だけは無駄に沢山受けてきた。

浪人を経て出来の悪い理系学生となり、再度浪人を経て片田舎の医学生となった過程において、センター試験や大学入試、模擬試験、定期試験、国家試験・・・・とにかく数えきれないほどの試験、試験、試験。

 

 

さて、数々の試験を受けてきた中で自分なりに考えたことがある。

 

頭が良いってなんだろう

 

念のために断っておくが、この場合の「頭が良い」はあくまでも受験や試験勉強レベルの頭の良さ。

いわゆる「天才」は別の話。

 

長きにわたって試験勉強に苦しめられてきた経験から、「効率的に勉強するためにはこういうことが大事だったのか」と気付いた点が無いわけではない。

 

 

そこで今回は、私の考える「スマートな勉強法」について書いてみようと思う。

 

 

たまにはマトモな記事でも書かないと子供達に遺す意味がないからな・・・・

 

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いわゆる「お勉強ができる人」に共通する能力とは何か。

答えはおそらく「記憶力」である。

モノを覚えることは基本中の基本。

記憶力が良いに越したことはない。

 

 

それでは記憶力が良いだけで試験を突破できるのか。

 

 

例えば私の通っていた医学部の話。

一般的には膨大な情報を記憶することが要求される学部として有名である。

二回生になって生理学や生化学、解剖学などのいわゆる基礎医学と呼ばれる科目が登場した途端、学生はその暗記量のエゲつなさに度肝を抜かれるのだ。

 

ま、すぐに麻痺して慣れちゃうんだけどね。

 

面白いもので、膨大な量の試験対策資料を前にして「これ・・・どうすりゃいいのよ」と途方に暮れるのが医学部低学年。

 

それが高学年ともなると、さらに膨らんだ資料を前にしても「さて・・・なんとかしましょうか」という前向きな姿勢に進化するのだ。

 

思うに医学部の教員達がこれでもかと学生を苛め抜くのは、こういった変化を期待してのことなのだろう。

それくらいでなければ卒業後に潰れてしまうのが目に見えているから。

 

話が逸れたので元に戻そう。

 

医学部でパスしなければならない数々の試験。

これに対して記憶力のみで立ち向かった猛者の行き着く先は・・・・・留年である。

実際、記憶力に長けた多くの勇者たちがマットに沈んでゆく様を嫌というほど見てきた。

記憶力だけでは太刀打ちできない世界なのだ。

 

 

 

そこで私の考える「スマートな勉強に不可欠な三要素」をご紹介しよう。

 

この3つが揃っていればどんな試験でも難なくクリアできること請け合いだ。 

 

 

 

 ①記憶力

これは上で説明した通り。

これだけではダメだけど、無くてはお話にならない。

記憶力の向上に関してはトレーニング次第で何とかなるハズ。

 

ちなみに、記憶した情報をここでは「知識」と呼ぶことにする。

 

 

②知識を適切に使う能力

覚えただけで使えなければ意味がない。

記憶した後は、適切な場面で適切な知識を呼び起こす作業が必要となる。

これは記憶力とは全く別の能力。

 

 

③複数の知識を関連付ける能力

試験は常に一問一答とは限らない。

時には持てる知識を組み合わせて答えをひねくり出す必要がある。

そのためには知識が単発の打ち上げ花火のようではダメ。

複数の知識が蜘蛛の巣のように、互いに紐づけられてネットワークを形成する必要がある。 

 

 

実際のところアタマがいいはずなのに追試を受けまくる人は①止まりの場合が多い。

ちなみに②までの人は、一問一答のマーク試験には強いけど記述式はちょっと・・・・っていうパターン。

③まで揃ってようやくマーク式でも記述式でもドンと来いのマルチタイプとなるのだ。

 

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さて、ここからが本題。

 

何の根拠もない私見をつらつらと書きなぐってきたわけだが、それじゃあ一体どうしたら③まで辿り着くことができるのか。

 

ここまで長々とお付き合い頂いた方にだけ、私が密かに実践している手法をコッソリとお伝えしよう。

 

そんなんとっくに気付いてたわ、って方がおられましたらゴメンナサイ。

 

 

 

それでは発表しよう。

 

 

その秘密の方法とは・・・・・

 

 

 

ズバリ・・・・・

 

 

 

 

 

目次にこだわる

 

 

以上。

 

 

・・・・・・・・

 

 

 

読んで損したと思われたそこのお方、どうかはやまらないで頂きたい。

目次は思ってる以上に重要なのだ。

目次の重要性を無視して爆死する学生の多いこと多いこと。

そしてかく言う私も高校時代、目次を軽視したがために望まぬ遠回りを余儀なくされたと言っても過言ではないのだ。

 

 

なぜ目次が重要か。

 

 

膨大な情報を脳ミソに格納するためには、それらを整然と分類しておく必要がある。

適当に放り込んだだけでは、いざ引っ張り出す時にどこに何がしまってあるのかわからなくなってしまう。

そこで勉強を進めていく際、自分が今全体のどのあたりに位置しているのかを強く認識する癖をつけるようにするのだ。

元々用意されている目次が粗すぎるなら、自分でさらに細かい目次を作る方がよい。

とにかくシツコイくらいに目次を確認するよう心掛けるのだ。

 

目次を意識するのは、森の中で迷子にならないように目印をつけておくようなもの。

その時の自分の位置を明確に教えてくれる指標、それが目次なのだ。

そう、重要なのは目次を意識する能力:目次力だったのだ。

 

この勉強法を、略して「目力(めぢから)勉強法」命名しよう。

 

 

目次を意識しながら情報を頭に詰め込んでいく作業は、各々の情報に番地を割り振っていくようなものだ。

一度番地が割り振られた情報は、それ以降意識せずとも脳ミソの中で然るべき場所に整然と格納される。

さらに番地が割り振られる利点として、番地の近い情報たちは脳内でご近所さんとして格納されるため、各々がリンクしながら網の目のようなネットワークを形成するのだ。

上で述べた「③複数の知識の関連付け」である。

 

ある設問に対して一つの知識が記憶の中からピックアップされる際、その知識にキッチリと番地が割り振られていれば、周辺の関連知識も同時に浮かび上がるというわけだ。

これは記述問題で効力を発揮する。

回答する際正解に加えて周辺知識まで盛り込んでおけば、出題者に「知ってますよ~」とアピールすることができるためポイントが高くなるのだ。

 

 

目次にこだわる勉強法:「目力勉強法」は他にも大きな恩恵をもたらす。

実際の試験で問題文を読んだ際、直感的に何が問われているのかをつかみ易くなるのだ。

目次で言えばだいたいこのあたりか、みたいな。

 

いろいろゴチャゴチャ書いてるけど、結局のとこ〇〇はどこですかって聞いてるんでしょ?

それに対して〇〇は何番地ですよって教えてあげるだけじゃん

 

こんな風に考えられるようになればしめたものだ。

 

 

 

この方法は受験勉強においてもきっと効果的であったはず。

もっと早くに気付けば良かったと後悔している。

 

 

これを読んで半信半疑の方もいらっしゃるだろう。

ほんとにそんなに効果あるのかよってね。

ま、確かに勉強方法は人それぞれで「これが絶対」っていうのは無いからね。

 

 

だけど現役時代どうしようもなかった私が中年に近い年齢で医学部を再受験し、周りからは「歳とってるけどホントに大丈夫?」なんて心配されながらもドロップアウトせずに六年を修了、しかもなんの間違いか首席で卒業するというオマケまで付いてきたのは、ひとえに「目力勉強法」の恩恵であるといまだに信じている。

 

 

 

 

 

信じるか信じないかは・・・・あなた次第です。

成長の傍らに在る苦悩

今週のお題「2019年上半期」

 

 

ブログを書いていると、子供の圧倒的な成長速度に気付かされて愕然とすることがある

 

 

昨日、長女と次女が並んで絵を描いていた

 

↓これが次女の作品↓

 

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えっ?

 

これ、オマエが描いたの??

 

つい半年前は(よく言えば)シャガールみたいな絵を描いてたオマエが??

 

pandamonda.hatenablog.com

 

ちなみに小さい女の子は次女らしい

 

それはヨシとして、その横にいる大きい人・・・ヒゲ生えてるんですけど・・・・

 

 

おそるおそる聞いてみた

 

 

これ・・・誰?

 

 

えっこれ?おとうさんやで??

 

 

不安が的中した

 

次女にはこんな風に見えてるわけね、オレのことが

 

 

 

その横でペンを走らせる長女

 

↓長女の作品↓

  

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なるほどなるほど

 

これが次女のお手本になってるわけだ

 

 

って・・・・えぇぇーー!?

 

これほんとにオマエが描いたの??

 

半年前はスネ夫だったオマエが???

 

pandamonda.hatenablog.com

 

いや~~参ったまいった

子供の成長ってどんだけ速いんだか

なんか少し淋しいわ

父さん、お前たちの昔の絵も味があって大好きだったんだけどな

 

でもまぁ、順調に成長してくれてるってことで感謝だな

 

 

 

と、その横で学校の宿題に頭を悩ませる長男の姿

チラリとのぞき見たところ、国語の問題らしい

 

どれどれ・・・・

 

 

〇して かく

 

その下にはリアルなバッタの絵と簡素化して書かれたバッタの絵

リアルなバッタから簡単なバッタに向けて矢印が引かれている

 

 

どうやら〇に当てはまる平仮名を書けという問題らしい

最初の〇には「り」が、最後の丸には「く」が入ることはヒントとして与えられている

 

 

正解は「りゃく」

 

略して書くってこと

 

 

これは小学一年生の問題として果たして適正と言えるのだろうか・・・

 

 

ついそんな疑問が湧き上がる設問に頭を悩ます長男

 

 

 

そして、苦渋の末に彼が絞り出した解答がこちら↓

 

 

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文字通り「努力」の跡が垣間見える解答に父さんもう何も言えねぇ

 

 

 

 

 

以上、2019年前半の記事を引用することで強引にお題に乗っかりました

一部2018年の記事が紛れ込んでるのはご愛嬌ってことで

夏は来ぬ

今朝のことです。

 

娘たちを車で幼稚園に送り届けるため、家の近くの駐車場に向かってゾロゾロと歩いていたのです。

その時、道の端っこに小さな茶色い塊がポツリと落ちていることに気付きました。

 

 

どうせ犬の糞だろう

 

そう思って遠巻きに眺めて見たところ・・・・

 

 

なんとセミの抜け殻でした。

 

 

もうそんな季節か・・・・・

 

 

今年初です。

なんとなく感慨深くて、この感動を共有しようと娘たちに声をかけました。

 

 

「ほらお前たち、見てごらんセミの抜けガ・・・・」

 

 

 

 

抜けてませんでした。

 

まだ中におられました。

 

変な色の汁が出てました。

 

 

すごく暗い気分になりました。

 

 

そしてイヤなことを思い出しました。

 

 

 

・・・・そういやオレ、ムシ嫌いだったわ

 

 

・・・・また鬱陶しい季節がやってくるのか

 

 

 

暗い気持ちを引きずって車に乗り込みました。

 

 

ハンドルを握りながら思わず一句詠んでしまいました。

 

 

 

 

空蝉(うつせみ)や 中身詰まらせ 夏は来ぬ

 

※この場合の来ぬは「きぬ」ではなく「こぬ」です。

 

 

 

この蝉には夏が来ない・・・・

 

ただでさえ儚い生き物だのに・・・・

 

 

 

そんな悲哀を見事に表現していますね。

 

 

 

伊藤園「お~い お茶 新俳句大賞」にでも応募してみようと思います。

 

十二節期

① 黎明期

 

どうしよっかな~

 

やっぱやめとこっかな~

 

 

・・・・・・・

 

 

でもなぁ~

 

 

このままじゃなんも変わらんしな~

 

 

 

 

・・・・・よしっ、、IDだけでも作ってみよ

 

 

 

 

② 創生期

 

こんな感じでいいの?

なんかオレ間違ってない??

 

全然人来ないんですけど・・・・・

 

 

まぁいいわ

 

別にアフィリエイトやってるわけじゃないし

 

どうせProじゃないし

 

 

 

 

退かぬ!媚びぬ!省みぬ!

  

 

 

③ ハネムーン期

 

ヤッベ~~面白いじゃないのコレ!

もう毎日でも書けちゃうわ!!

 

1日2記事いっちゃいそう・・・

 

 

こりゃバズるのも時間の問題だな

 

 

 

④ 成熟期

 

やっぱ量より質でしょ

 

毎日更新することに意味なんて無いわ

 

書きたい時に書きたいことを書くんだよ

 

 

義務になっちゃイカン、義務にね 

 

 

スマニュー砲?

グーグル砲??

 

 

・・・・関係ねーよ

 

 

どうせProじゃないし

 

 

 

⑤ 倦怠期

 

あかん・・・・ムリ

 

書くことねーよ

 

 

日常のすべてがネタだったあの頃が懐かしい・・・

 

 

 

 

てかオレ、なんでこんなことやってんだっけ・・・

 

 

 

⑥ 離脱期

 

みなさま、大変長らくのご愛顧誠にありがとうございました

 

 

そろそろ普通の四十路に戻ろうと思います

 

 

 

あばよ

 

 

 

⑦ 白亜期

 

やばい・・・なにコレ?

 

やめた瞬間ネタが湧いて出てくるんですけど

 

 

 

・・・・でももう戻れない

 

 

引退宣言しちゃったから

 

 

 

あぁぁぁなんか書きて~~~!!!

 

 

 

 

⑧ 矢代亜期

 

ぽつぽつ書けば ぽつぽつと~

 

未練が胸に 舞い戻る~

 

夜ふけてさびしくなったなら~

 

ボタンを押すのさ 「後悔(公開)」の~

 

 

 

 ⑨ 返り咲期(かえりざき)

 

とりあえずシレッとね

 

帰ってきました感はなるべく出さないようにね

 

気付いたら更新されてました、みたいなね

 

もちろんスターつけてくれる人は減っちゃうけどね

 

そこはもう、去る者は追わずっていうね

 

 

 

⑩ 狂い咲期(くるいざき)

 

よ~し、今までの遅れを取り戻すぜ

 

休養期間中にストックもたんまり溜めたぜ

 

 

ヤバい・・・・筆進みまくるんですけど

 

 

こりゃバズるのも時間の問題だな

 

 

 

⑪ 肛門期

 

・・・・失速してきたぜ

 

明らかに息切れ気味

 

いつのまにかストックも少なくなってるし

 

 

なんか最近ウンコ系の自虐ネタに偏ってきた気がする

 

売れなくなったアイドルが脱ぎ始めるのと同じってか

 

 

 

ちなみに「肛門期」ってフロイトが提唱した学術用語なんだぜ・・・

 

 

 

⑫ 過渡期

 

あ~~なんだろこの感覚

 

前にも味わったような

なんか懐かしいような

 

♫ この道は~ いつか来た道~~ ♫ みたいな

 

 

・・・・あっ、そっか

コレあれだわ

 

 

「⑤番に戻る」とかいうやつだわ

 

 

 

 

 

以上、ブログあるあるでした。

 

 

ちなみに僕は今⑪番あたりです。

 

ROCK IN JAPANDA FES. 2019

今回はウチのイカれたROCK野郎達のエピソードでも紹介してみようと思います

 

 

 

長男の場合

 

晩御飯を食べてたら唐突に長男が口を開きました

  

「なぁなぁお父さん、海にすむ動物と陸にすむ動物ってどっちが強いん??

もし同じ条件やったとしてやで、海でも陸でもなく」

 

 

 

「・・・・・・・」

 

 

 

「だ~からさぁ、例えばホオジロザメとヒグマがおんなじ条件で戦ったらどっちが強いんってこと」

 

 

 

 

 

ROCKだねぇ~~~

 

 

いい質問だ

 

なかなかにROCKだ

 

 

追い詰められた私は咄嗟にこう答えました

 

「そりゃあオマエあれだ・・・・・野球選手とサッカー選手、どっちが上手いのか卓球で勝負するようなもんだわ

 

 

 

 

 父さんもROCKだろぉ~~??

 

 

 

 

あの・・・・・ROCKの使い方、合ってますかね??

 

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長女の場合

 

長女は体が小さめです

そしてちょっとビビりなところがあるんです

だから最近まで鉄棒の前回りができませんでした

だけどつい先日、ようやく前回りができるようになったらしいのです

 

練習の成果を見せたくて仕方が無い長女

 

仕事帰りの父をそのまま公園に引っ張っていきます

 

 

鉄棒を前に意気揚々の長女

 

 

「ちゃんと見といてや!!」

 

 

クルン

 

 

「おーー、できてるやんか!!」

 

「もう一回!!!」

 

 

調子に乗ってもう一回やるという長女

 

これなら安心して見てられそうだから、その雄姿を写真に残してやろうとカメラを構える父

 

「いくで~~」

 

 

 

パシャリ

 

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ROCKだねぇ~~~

 

 

 

両手離れちゃってんじゃん

 

わかるよ~~

カメラ向けられたらなんかしなくちゃって思ったんだろ??

 

 

 

 

だけどな、父さん過激なパフォーマンスは好みじゃない

 

 

こんな強引なダイブの先に得るものなんてありやしない

 

 

いくらROCKでも安全が第一だ

 

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次女の場合

 

子供達がそれぞれ好き勝手に遊んでた時のことです

 

次女が突然、大声で「森のくまさん」を唄いだしたのです

 

 

 

♬らんらんら らぁらぁらぁらぁらああああ

 

♬らんらんら らぁらぁらぁらぁらああああ

 

♬あっるっうっひ~~ おれのっなっか~~

 

♬〇△✖※◇・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

ROCKだねぇ~~~

 

 

 

出だしから間違えるなんてROCKだねぇ~~~ 

 

 

しかも間違えた歌詞が凄くROCK

ある日次女の中で何かが突然目覚めたんだか弾けたんだかしたんでしょう

 

 

ある意味天性のRockerだわ

 

 

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嫁さんの場合

 

数カ月前の話

 

 

子供達が寝静まった後

 

ほろ酔いで見つめ合う二人

 

 

「ちょっとやっときますか?」

 

「・・・やっちゃいます??」

 

 

 

組手の話ね

 

空手始めたてだからやってみたくてしょうがなかったわけで

 

 

「ほな軽くやりましょか、顔面はナシやで」

 

「OK、おてやわらかにね」

 

 

 

チーン(←ゴングの音)

ドゴッ(←嫁の正拳突きが父の左顔面にめり込んだ音)

 

 

 

 

 

 

ROCKだねぇ~~~

 

 

 

開始と同時に禁じ手だなんてROCKだねぇ~~~

 

 

 

 

もちろん激怒したけどね

 

テメーコラふざけてんじゃねーよこの野郎ってね

 

 

 

そしたら嫁さん、呆然としながら

 

「・・・・ごめん・・・・・体が勝手に動いた」って

 

 

 

 

 

・・・うん、いいよ

 

 

だってお前・・・・・そう言えばラオウだったもんな・・・・

 

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