パンダ組の日常

~だんご三兄妹をめぐるカオスな日常~

思ひで

思ひでシリーズ 部活とシモと友人と

高校の頃はもう部活一色の生活でした。 火水木金土日と練習、休みは月曜日だけ。 土日はキャプテンのやる気スイッチ次第で二部練なんてことも(午前午後ぶっ通し)。 屋外の部活だったので真っ黒に日焼けして、水泳部より黒いとよくからかわれたものです。 …

思ひでシリーズ 恐怖体験

※この話はノンフィクションです ホラーの苦手な方や心臓の弱い方はご遠慮ください あれはまだ私が〇✖県で学生をしていた頃の話です。 とある休日の午後。 当時彼女であった今の嫁さんを助手席に乗っけて、行き先も決めず適当に車を走らせていました。 なんせ…

思ひでシリーズ 帰郷編

久しぶりの更新。 連休に有給をくっつけて嫁さんの実家に帰省してました。 嫁さんの実家は〇✕県、想像の上を行く超ド級の田舎。 そして〇✕県は私にとっても第二の故郷なのです。 なぜなら学生時代の6年間を過ごした思い出深いクソ田舎だから。 そんなわけで…

アイアムソーリーアンシャーリー

ミーガン・フォローズという名前を聞いてピンとくる人はそう多くないはずだ。 私の初恋の外国人。 1980年代の映画「赤毛のアン」で主役のアン・シャーリーを演じた女優。 当時小学生(?)だった私は、家族に連れられてイヤイヤこの映画を観に行ったのだ。 …

思ひでシリーズ 家族旅行2018 ~沖縄編~

今週のお題「#平成最後の夏」 行って参りましたよOKINAWA、夏休みの家族旅行。 おかげさまでブログも大変ご無沙汰でしたよ。 そしてそして、ふと気づけば今週のお題が「平成最後の夏」。 これはもう便乗するしかないでしょ。 というわけで平成最後の「夏の家…

U.S.A.にハメられました

息子と一緒に踊ってたんですよ DA PUMPのU.S.A. サビの部分だけね あれって簡単そうに見えて結構難しいんですよ 足と手の動きが微妙に違うから それを意識するとぎこちなくなるんです、どうしても連動してしまって でも子供たちが喜ぶから、頭カクカクさせて…

思ひでシリーズ 家族旅行

ふと思った。 結婚してる場合、「思い出に残る家族旅行」と言えばどちらを思い浮かべるのが一般的なのか。 親兄妹との旅行か。 はたまた結婚して新しくできた家族との旅行か。 自分がまず思い浮かべるのはやはり実家の旅行。 今の家族とは、まだ子供が小さす…

水難事故に御用心

一度だけ溺れたことがある。 まだイタイケな幼稚園児で、近所のスイミングスクールに通っていた頃の話。 後に親から聞いた話と混ざって多少デフォルメされているのだろうが、それでも断片的に記憶に残っている。 おそらく私の脳ミソに格納されている最も古い…

パソコンに強い人、弱い人、普通の人

今週のお題「わたしのインターネット歴」 初めてパソコンを買ったのは今から20年以上前。 買ったというより、大学入学時に強制的に買わされたのだが。 たしか富士通だったような・・・・Windows95だったような・・・よく覚えてない。 しかしせっかく買ったパ…

思ひでシリーズ 鍋

暑いです 吸い込む空気のモワッと感が半端ないんです 中年オヤジの吐息を口移しで吸い込んでいるかのようなこの不快感・・・・・・今自分で書きながら吐き気を催しました でもつくづくニンゲンで良かったわ・・・ 野生動物だったら本気で死を覚悟する暑さだ…

思ひでシリーズ パチンコ

お題「わたしの黒歴史」 最近お題スロット遣いが荒い。 これがネタ切れというヤツなのか・・・・・ それはそうと面白いお題を見つけてしまった。 以前書いた通り、このブログは子供達に残すためのもの。 だからいいことばかり書くわけにはいかない。 父の恥…

思ひでシリーズ ゲーム編~ほぼバイオハザード5

今週のお題「ゲームの思い出」 私はファミコン世代ど真ん中なのだが、小さい頃はテレビゲームを持っていなかった。 おそらく家の方針が「子供は外で遊べ」だったんだろう。 だからゲームデビューはファミコンではなくスーパーファミコン、高校を出た頃だった…

思ひでシリーズ 田舎暮らし

今週のお題「星に願いを」 学生の頃に6年間を過ごした〇✕県、これがドのつく田舎であったことは以前書いた通り。 夜遅くに開いてる店なんてほとんど無い、というよりそもそも店自体が尋常じゃなく少なかったため、夜中になるとネオンに邪魔されることなく星…

思ひでシリーズ 出産その2 震撼の長女・慟哭の次女編

長男の出産エピソードは私達夫婦、特に私にかなりの恐怖心を植え付けました。 お産侮るべからず。 この経験を胸に刻み、長女出産前はかなり神経を張り詰めて様子を伺っていました。 兆候があればすぐに病院につれて行く(長男と同じ医院)、仕事で私がいない…

思ひでシリーズ 出産その1 戦慄の長男編

久しぶりの思ひでシリーズ。 今回はお産。 記憶が薄れる前に三兄妹のお産の様子を記録しておこう。 ・・・・・・・前回同様やっぱり薄れてました。 まあいい、今回も覚えてる範囲でいっとこう。 とにかく嫁は超安産タイプだったのです。 どれくらい安産かと…

思ひでシリーズ 夏(というか虫)

梅雨だ。イヤな季節だ。 今梅雨ということは、もうすぐ夏がやって来るということだ。 夏は嫌いじゃないけど・・・・・もれなくヤツらがついてくる。 というか、もうチラホラお目見えしている。 ・・・・・虫 シツコイようであるが、私は虫が大の苦手である。…

喫煙と禁煙の狭間で~電子タバコってギリセーフですか? その2

2度目の学生生活(〇✖大学のほう)はまさに禁煙との戦いであった。 環境も変われば知人もいない。そんなストレスフルな状況下でいきなり禁煙は難しかろうと早々に自分にタオルを投げ、1回生では特に禁煙を試みず。 2回生に進級した頃から禁煙→失敗→禁煙→失敗…

喫煙と禁煙の狭間で~電子タバコってギリセーフですか? その1

今年で禁煙11年目に入った。 もちろん1本でも吸ってしまえば始めからカウントし直し、という厳格なルールの下での11年目である。 小さい頃からタバコを吸うと決めていた。 小学校高学年で読書に目覚めたわけだが、特に明治辺りの文学作品を好んで読んで…

思ひでシリーズ 再受験編 その8

前期試験が終了しホームグラウンドに帰った後はほぼ抜け殻状態の燃え尽き症候群。後期は福井医大かどっかに願書を出してたような気がするが、募集人数も少ないしどーせ受からんだろうとロクに勉強もせず、小論文対策だと自分に言い聞かせては漫画喫茶で医療…

思ひでシリーズ 再受験編 その7

ついにやって参りました〇✖県。飛行機を使えば意外に近い、これならラクに帰省もできるわな、なんてもう合格を手にしたかのような軽いノリで空港に降り立ったのは2月も末の前期試験前日。そこから小一時間かけて試験期間中お世話になる予定の旅館へ移動。2月…

思ひでシリーズ 再受験編 その6

センター試験を終えた私は大きな方向の転換を余儀なくされた。センターで9割以上をゲットして地元の国公立を逃げ切り合格、という青写真がとても望めそうにない点数であった。センタープレでは9割にあともう一歩、というところまで点数を伸ばしていたのだが…

思ひでシリーズ 再受験編 その5

さーいよいよ始まりました、センター試験。久方ぶりの本番とはいえ、通算ではもう〇回目ともなると初々しさはゼロ、むしろジャージ姿で会場に乗り込むフテブテしさ。 しかし見た目とは裏腹に小心者の私はその数日前から腹具合が悪く、とても万全とは言い難い…

思ひでシリーズ 再受験編 その4

なんの代わり映えもない日々の中で着実に上昇を見せた数値がある。偏差値・・・ではなく体重である(偏差値もチットは上がったが)。 考えてもみれば行動範囲は下宿と図書館の往復だけ、しかも原チャリで移動。日中は図書館にずっと籠って勉強し、三食きっち…

思ひでシリーズ 再受験編 その3

大学から原付で5分程度の近場に住んでいた私の、下宿と図書館をただひたすら往復するだけの単調な浪人生活が始まった。ちなみに親は予備校に通わせたいようであったが、すでに6月と入学するには中途半端な時期であったこと、カネがモッタイナイこと、そして…

思ひでシリーズ 再受験編 その2

再受験を決意したのは大学院も最終学年となった5月頃のこと。 なぜ5月という中途半端なタイミングになったかというと、その頃に就職活動が一区切りついたから。そう、実は陰でコソコソと就職活動していたのだ。もしハートにグッとくる企業があれば、その時は…

思ひでシリーズ 再受験編 その1

書くことが無くなったので思ひでシリーズでお茶を濁そう。 はてさて何を書こうか。 とはいえ今までの人生、特別な経験など全くしていない。 しいて言うなら再受験くらい。 よし、風化する前に再受験のことを書き留めておこう。 それがいい、そうしよう。 ・…