パンダ組の日常

~だんご三兄妹をめぐるカオスな日常~

日常

パンダ組短信

まずは長男から ♪ チャッチャッチャッ丸っ美屋~の混ぜ込みワッカメ~ ♪ でおなじみ、ふりかけの混ぜ込みわかめ 子供達が食べたいって言ってたんでスーパーで見つけた時買っておいたんです 父「そういや例のふりかけ、見つけたから買っといたぞ~」 長男「え…

血脈

長女の驚くべき才能を発見した ポエムの才 まさか脈々と受け継がれていたとはね・・・・・父から子へ 先日車に乗っていた時 後部座席で酔っぱらいのようにアナ雪を歌っていた長女 ふと気づくと歌詞が全然違うではないか メロディもかなり違うけど 慌てて聞き…

ミニ四駆がまだ存在したという衝撃

ミニ四駆、ご存知だろうか。 私が小学生だった頃、何の前触れも無く突然コレで遊ぶ男子が急増したのだ。 当然四駆なんて難解な言葉など知る由もないイタイケな小学生の私は、周囲の男子が 「今日ミニ四駆で遊ぼうぜ!」 なんて言ってるのを耳にして 「ミニヤ…

いつかの夕焼け

少し前の話です 週に一度、父が子供達を幼稚園・保育園に迎えに行く日があります 送りではなくお迎え 嫁さんの仕事が終わるのが私よりも少し遅い曜日 その曜日、実は家族全員で習い事をしているのです 前にも書いた、空手 だから毎週その日はものすごくせわ…

本格的に枯れてきました

空手の稽古に通うようになってからというもの、やたらと右足の裏が痛痒い まさか・・・・・水虫? 固い体を無理やりひねって足の裏を見てみると、親趾の付け根に数mmの穴が・・・ 何じゃこれ、と思って放置していたのだが、稽古に通うたびに痛みが増す 先…

卒業

今週のお題「卒業」 いや~今週は忙しかった 長男の卒園式から始まって長女の修了式、そして次女の保育園卒業式 父は長男と次女の卒業式に参加(修了式まではさすがに休めず) しかと巣立ちを見届けてきました あ・・・・・終わってしまった 特にこれ以上書…

パクパクで奇跡が起きた話

折り紙のパクパクってご存知でしょうか 誰もが一度は遊んだことがあるはず こういうやつ↓↓↓ 今長男の中で空前の折り紙ブームが到来しているわけです そして最近パクパクの折り方を習得したんです このパクパク、両手の親指と人差し指を下から入れて文字通り…

押忍!!

オレは空手をやっている 大熊猫と書いてパンダ 熊というだけに強くなければならない だから最強を目指して日々鍛錬している 先日も稽古にでかけた やはり真っ白な空手着には真っ白な帯が良く似合う 思わず鏡に映る自分に見とれてしまう しかし先生が締めてい…

「子供にGPS論争」に終止符を打つ

何を隠そう私は心配性だ。 お父さんは心配症なのだ。 起こる可能性の極めて低い事象に関して年がら年中心配している。 だから飛行機もあんまり好きじゃない。 海外旅行なんてとんでもない(たまに行くけど)。 そう、杞憂で人生を楽しみきれないタイプなのだ…

偶然なんかじゃない

先に断っておくが、私は特にパンダには似ていない 今までの人生で一度たりともパンダっぽいと言われたことはない 私を動物に例えるなら風に立つライオン 俳優で例えるなら20年くらい前のブラッド・ピット(注) むしろパンダとの共通点を探す方が難しい なぜ…

デコ戦記

今回は当ブログであまり触れていない嫁さんにスポットライトを当ててみようと思います。 初の試みにやや緊張しています。 別に今までこの話題を避けてきたわけではありません。 ただ単にこれが子供を題材にしたブログだったというだけの話。 ま、確かにこの…

謝りたい

先日寝かせつけをしていた時の話です 部屋を真っ暗にして五人で雑魚寝していると、誰がどこにいるのか今一つよくわかりません 皆そろそろ寝たかな・・・・ そう思った瞬間、長女が実に嬉しそうに笑いながら言いました (長女)わたしな、いまお父さんの手ナ…

ココロに残る名言集

日々の生活の中で、時にハッとする発言が飛び出すことがあります 今日はそんな珠玉の名言のホンの一部をご紹介したいと思います ・長男@6歳 ほら、タコさんのベッド~ たこ焼きを食べながらの一言 その表現力に感心しましたね パンダ組の彦摩呂です ・長女…

無駄の多い無駄話をさせてほしい

とあるショッピングモールでの出来事。 嫁さんと離れて子供服売り場を無駄に歩き回っていた時のこと。 ちょうどその日はワゴンセールみたいな感じで子供用のパンツが大売出し中であった。 いくら子供用とはいえパンツにはあまり近づきたくない そう思ってワ…

遊びの達人

子供の発想って物凄いわ 大人からしたらバカらしくて考えもしないこと 昨日の晩御飯は納豆ご飯だったんですよ もちろん納豆ご飯だけじゃありませんよ? 一応嫁さんの名誉のためにね 父の横で納豆を頬張る長男 口に運ぶたびに空中をふわふわと漂う納豆の糸 そ…

そして一年が過ぎ・・・

今週のお題「雪」 今週のお題を見てふと思い出した。 雪・・・・・ そういえば去年書いたな、雪ネタ ブログをやるようになって初めて、少し長めの雑記っぽい文章を書いたということで思い出深い記事。 pandamonda.hatenablog.com ということはあれからもう一…

バレンタイン、燃ゆ

世の男性が理由も無くソワつくバレンタイン 自分には関係ないと思いながらもつい何かを期待してしまうバレンタイン その日の朝は私も少しソワソワしていました 別にチョコレートが欲しかったワケじゃないんです いやね、子供達がチョコ大好きだから そんな子…

シャガールの卵

次女@3歳なりたてホヤホヤ 最近メキメキと絵が上手くなってきた 本日何気なく書いてた絵がコチラ↓↓ 詳細な説明を要求した 悪いことをした赤ちゃんネコ(画面下)をお母さんネコ(画面左上)が叱っているシーンとのこと お母さんネコの背後にはお化けがスタ…

人を超える瞬間

ある程度生きてると 「あ・・・・・今オレ人を超えたわ」 って思う瞬間、ありませんか? 僕はあるんですけど。 そんなエピソードを3つほどご紹介。 1.秘技!ウシガエル人間!! あれはたしか中学生の頃だったと思います。 休日の昼前、そろそろ起きないとな…

半分、出てる。

だめだ、完全に育て方を間違えたみたい 悪いのは多分こっち、特にオレ とは言えもう軌道修正すら難しい状況になってきてる ホントにもうどうしたもんだか・・・・・ 我が家のフレンチブルドッグ♀1歳、ブル(仮名)の話なのだが 事の発端はブルを飼い始めて早…

夜が待てない

麻雀やめました パチンコやめました スロットやめました ゲームやめました ゴルフやめました タバコやめました 飲み会滅多に行きません ランニングだけは続けてます ・・・・・オレ、出家したっけか?? ついそんな錯覚を覚えるほどに趣味というか娯楽という…

ピェンローって・・・・なに??

独身時代は鍋ばかり食べていた。 冬だけではない。 春夏秋、年がら年中鍋・なべ・ナベ。 手軽に野菜を摂れるし一度作れば何回も食べれるし安いし旨いし。 もはや欠点を見つけることなど不可能な神のレシピなのである。 私にとっての鍋は。 ほんとにもういろ…

半分、惜しい。

今週のお題「わたしの節分」 節分の日が近づいてきた 来るべき時に備えて長女@4歳が次女@3歳に節分の作法を教え込んでいた 真剣な顔で一生懸命教える長女 それをマジメに聞く次女 こうやってな お豆投げながら言うんやで おっきい声でな 〽おにはぁぁぁ~…

日々是反省

今週のお題「冬の体調管理」 子育ても時間がたつとテキトー、というか雑になってくる ウチは三人だから尚更のこと 今日だって例の如く一向に進まない子供達の食事風景を見てイライラ このままでは仕事に間に合わん!、といつまでもクチャクチャいわせてる長…

口が悪い

おかしい 何かがおかしい 外来の看護師が俺に対してなんか冷たい気がする 俺なんか悪いこと言ったっけな? ・・・・・だめだ心当たりが多すぎる あっ、あれか? 外来で話してる時に軽く「アンタ達はこの病院のAKB48だよ」って言ってしまったやつか? 「え~…

受け止めきれない

先日の夕飯は外食の予定でした。 さて当日の朝、例の如く子供たちが中々朝ご飯を食べません。 業を煮やした父が喝を入れます。 「オイお前達わかってんだろうな。家のご飯残すようなヤツは絶対外に連れてってやらんからな」 結局長男だけが時間内になんとか…

夢風船

作:ポエ村パンダ 妻が風船をふくらませていました 誰に頼まれたわけでもなく 一生懸命ふくらませていました でも風船って 新品はとても固いのです だから顔を真っ赤にして息を吹き込んでいました プーッという音が聞こえました 真っ赤な顔で息を吹き込む妻…

Amazonに物申す

Amazonで買い物をすると、頼みもしないのにコチラの購買履歴から勝手に推測して「お客様におすすめの商品があります」 とかってメールがバンバン送られてくる。 そしてつい最近、こんな商品を勧めてきたのだ、Amazonが。 シリコンチューブ 4mm×6mm MGJG-4.0 …

困ったときの鶏ガラ頼み

先週は長男がヒドイ下痢で。 ようやく峠は越えたが、途中で血便に変わったときはちょっとだけ焦った。 なんか怪しいもん食べたっけ? まさか・・・・・O-157ではなかろうな 親バカとは思いながら、念のため便検体を病院へ提出→結果はもちろん陰性。 危ない下…

胸がザワつくこんな夜は

今週のお題「ブログ初心者に贈る言葉」 米津玄師って誰だ? 今巷ではものすごく流行ってるらしいじゃないの ほんとにみんな知ってたの? そもそもオレはこういうのに疎いからな 山崎まさよしと斉藤和義が同じジャンルだと思ってたからな 「城の崎にて」を書い…