パンダ組の日常

~哺乳綱オヤジ目アラフォー科ジャイアントパンダ属の中年が綴る日常~

臭太郎 PartⅠ

先日も書いたが、臭いのがわりかし好きだ。

いや、好きというよりは気になってしまう。

自分の屁の臭い、足の爪のカスの臭い(ブルーチーズっぽいやつ)、腋の臭い、靴下の臭い・・・

そのままスルーすればいいのだろうけど、クサイとわかっている以上それができない。

一度臭いを嗅いで、そのクサみを確認することで納得するというか落ち着くというか。

 

しかしそれはあくまで自分から発するニオイの話であって、オノレ以外からの悪臭は例え肉親であろうと佐々木希であろうと容赦はしない。

 

というわけで、我が家に迎え入れたフレブルちゃんのニオイ対策を講じることにした。

一般的な室内犬に比べれば毛も短いし、おそらくそんなに臭う方ではないのだろう。実際飼い始めてからの感想は「あ、これが動物のニオイなわけね。これならなんとかなりそーだわ」程度のもんだった。

 

しかし子犬のゲージに入れてあるタオルや座布団、こいつが曲者。

数日放置してしまうと御本尊以上のポテンシャルであの独特なニオイをまき散らすことに気が付いた。

まぁこまめに洗濯すればいいだけの話なんだけど、一度鼻についたニオイは何とかしてねじ伏せようとするのが人の性なわけで。

 

そこで考えたのが空気清浄機。適度に不潔な環境で子育てをしたいと考える私達の方針に真っ向から挑んでくるこの文明の利器、とうとうコイツに頼ることになるとは・・・。

忸怩たる思いを噛みしめてネットで空気清浄機のモロモロを調べていると、実にこちらのニーズにピッタリなアイテムに遭遇した。

 

脱臭機

 

何てステキな響き♡

 

空気中のゴミを取ることに関しては空気清浄機に軍配が上がるらしいが、ことニオイに関しては何とも頼りになりそうな気配ムンムンではないか。

 

そうと決まれば善は急げ、早速近くの電器屋へGo!