パンダ組の日常

~哺乳綱オヤジ目アラフォー科ジャイアントパンダ属の中年が綴る日常~

神降臨

待ちに待った愛犬の新しいペットフード(イヌとウンコとペットフード参照)がついに到着。

早速段ボールを開けてみると・・・なんとも神々しい御姿ではないか。

 

f:id:pandamonda:20180512090114j:plain

 

第一印象は悪くない。

しかし私はそれほど甘くない。

いくら見た目が良かろうとお値段が高かろうとハイクオリティを謳ってようと、ウチのワンちゃんのお口に合わなければ即刻解雇ですからね、と鼻息も荒く早速開封。

 

見た目は思ったよりも小粒で黒っぽい(事前に大粒と小粒をチョイスできる)。

ニオイは・・・まぁドッグフードって感じ。

少なくとも嫌いなニオイではない。

なんでも主原料が鹿肉や鶏肉や鮭といったクソ生意気な食材らしい、オレよりいいもん食ってんじゃねーよ。

一粒食べてみたい誘惑に駆られるが、ヒトしてのプライドが邪魔をする。湧き上がる衝動を抑えつつ、30g計量し愛犬の器へ投入。

アルミの器に意外と硬そうな音が響く。今まで与えていたC級ドッグフードよりも相当密度が高そう。一粒にギュギュッと圧縮しました、みたいな。

 

まだ2ヵ月目の子犬にこの硬さはムリだろうと、ぬるま湯をかけて待つこと20分。

倍ほどに膨らんだドッグフードを愛犬の前に置いてみると・・・なんと1分で完食

なんならもう1杯イケますけど?的に器の周りのおこぼれをクンクン嗅ぎまわっている。

1回の食事で3度ほど器から離れていたC級フードの時とはえらい違い、すごい食いつきだ。

 

やるじゃねーか、ともう一度神々しく輝くドッグフードのパッケージを眺める。

なんかDOG FOODの文字がGOD FOODに見えてきましたよ・・・

 

もうウンコの量が減るとかウンコを食わなくなるとかどうでもいい(実はココが一番重要だったんだけど)。

アナタについていきます!とばかりに定期購入を決定。

 

そして我が家は当分お茶漬けが続く・・・