パンダ組の日常

~哺乳綱オヤジ目アラフォー科ジャイアントパンダ属の中年が綴る日常~

ボクらが犬を飼ったわけ

ウチは幼稚園年長を筆頭に子供が3人、しかもかなりの団子状態。

そして夫婦は共働き。

日夜フル回転である。

この状況下においてなぜ、さらにワンちゃんを迎え入れようと思ったのか。

 

私達、犬を飼います!宣言をしたとき、まわりのオトナどもはみんな口をそろえて「バッカじゃないの⁉あなた達にはまだ早いわ」なんて常識的な反応をみせた。

いーや大丈夫、私達ならできるのですご安心ください、てなわけで結局周りの反対を押し切って飼ってしまったのだが、結果はというと・・・

 

・・・・・余裕。全然余裕。さらにもう一匹飼ってもいいかなってくらい余裕。ほんと余裕なんだけど正直別にこのタイミングじゃなくても良かったかなって思う時もあるといえばあるけど・・・でもまぁほんと全然大丈夫、そんなに疲れてませんよ。まぁ思ったよりは手が掛かるっていうか、時間取られちゃう部分はあるけど。ほんというともう少し後でも良かったかなって思う時もあったりはするけど・・・まぁなんつーかその・・・ちょっとだけフライング気味だったかなっていうかなんというか・・・・・本当にごめんなさい・・・orz

 

昔から父にはそういうヘキがあるのです。

二つの道があったらあえてイバラの道を選んでやったぜ、みたいなところ。

おまけにイソイソと靴まで脱いで「裸足で行っちゃいまーす」みたいなところ。

今回に至ってはそもそも道なんて一本しかなかったのに、不意に横の茂みの中に全裸で飛び込んでみました、案の定蜂に刺されました、みたいな。 しかも傍で見てただけの嫁さんの方がたくさん刺されてます、みたいな。

 

でもまあよい。

だって犬、飼ってみたかったんだもの。

正直ちょっと大袈裟に書いただけで、実際には少し手が掛かるけど(嫁さんが)頑張ればなんとかなるレベル。

それにやっぱ家に動物がいるってのは和む。帰宅したら誰よりも喜んで迎えてくれるし(次女以外は玄関で相当グズらないと迎えに来てくれない)。

 

結論。

やっぱ犬飼って良かった!

でも別に今じゃなくても良かった・・・

嫁さんが犬好きで良かった。。 

 

以上。

ありがとう、嫁。