パンダ組の日常

~だんご三兄妹をめぐるカオスな日常~

ついにここまできたか・・・・・

ついに出ちゃいそうな緊急事態宣言。

タイミングとしては微妙すぎる気もするけど、後出しジャンケンでエラそうなこと言うのもなんだかな~・・・なので何も言うまい。

 

初めての敵と戦ってんだから対応が二転三転するのも仕方がないと思う。

知ったような口をきくのは簡単だけど、今は対応の拙さをつついてる場合ではない。

反省は事態が収束してからじっくりと、そして次に生かせばいい。

今は自分たちができることを粛々と。

そして感染しない・感染させないを徹底するのみ。

 

 

そんなこと言っときながら先日、子供たちを家の近くの公園に連れて行ったんだけど。

いや、いくら自粛っても育ち盛りの子供たちを終日家に縛り付けておくなんて不可能だから。

 

そしたら公園が家族連れで大賑わい。

平時の週末よりも断然人数が多い。

みんな考えることは同じみたい。

 

そしてこの事実から察するに、おそらく学級閉鎖の意義は乏しい。

それなら始めからネオン街とパチンコ店を閉鎖しといたほうが遥かに効果的だった気がする。

 

いや・・・・・何も言うまい。

 

 

 

それだけ人が多いんだから、当然子供たちのお友達もたくさん来てた。

公園に着くや否や、早速同じサッカー教室の友達と遊び始める長男。

 

私は長女と次女と一緒にブランコの方へ。

 

そしたらそこには娘たちと同じ幼稚園の女の子が。

久しぶりに知った顔を見て喜んで遊び始める娘たち。

 

 

 

一人ポツンとなる父。

 

 

 

公園に咲いてる桜を見上げる。

 

 

やっぱり桜は青空に映える。

 

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今まで何度、子供達とこの桜を見てきたことか。

 

いつも三人の内の誰かはしっかりと父母の手を握って離さなかったのに。

 

 

 

公園デビューとか言って喜んで出掛けてたのがつい最近のように感じる。

 

そろそろ子供達の公園遊びに私達は必要なくなってきたようだ。

 

 

 

ついにここまできたか・・・・・

 

 

 

 

いつもとはちょっとだけ違う春に少し戸惑った父の心の記録。

人気ブロガーには絶対にわからないこの気持ち

こんな過疎ってるブログをやってると、誰かが足跡を残してくれただけですごく嬉しくなるのだ。

だから「あなたへのお知らせ」ボタンに①とか②とか赤いマークがついてると幸せな気分。

たったそれだけのことで、その日は嫁さんにも優しくなれるってもんだ。

 

だけどなんたって弱小ブログだから、記事の更新を数日怠ると引き潮のようにPVの波が引いていく。

そして、凪。

心電図でいうところのフラット、心停止だ。

 

 

そんな折、何の期待もせずにブログを開けてふと赤いマークがついてたりしたら・・・・ささやかなプレゼントを貰ったような気分になる。

 

 

こんな最果てのブログを見つけ出してくれた人って、どんな方かしら・・・

 

 

ワクワクしながらお知らせボックスを開く。

 

 

 

 

 

 

 

今月のPVが100を突破しました

 

 

 

 

 

・・・・そのお知らせ、必要?

 

 

しかも「ひゃく」て・・・・なんか哀しなるわ

 

 

さっきのワクワク、今すぐ返してくれるか??

 

 

 

 

 

はてなブログ運営部にこれだけは言わせて。

 

 

 

この一見親切に見える計らい、新米ブロガーを鼓舞する効果以上に古参の弱小ブロガーを傷つける副作用が強いですから

 

 

 

 

僕の言ってることがわかる人、ぜひお友達になりましょう。

ヌマにハマってタマこねた

必要最低限以外は引きこもっている

 

肌の色が浅黒いからアウトドア派と紛らわしいが、実はさほどアクティブでもないので引きこもっててもあまり苦にならない

 

が、さすがにやることも無い

 

自分だけならマンガ読んだり映画見たり、昼間っから旨いツマミでも作って酒飲んだりできるのだが、子供がいるとそういうわけにもいかない

 

 

だからタマをこねてみた

 

 

こねてこねてこねて丸めて丸めて丸めて磨いて磨いて磨いて・・・・・

 

 

 

昔沼ハマで見て面白そうだったから一回やってみたかったのだ

泥団子作り

 

先日ショッピングモールで泥団子セットのガチャガチャを見つけたんで迷わず購入

で、家族みんなでやってみた

 

 

 

汚れてもいいようにテーブルに新聞紙を敷く

 

ガチャガチャのカプセルには二種類の土が入っている

普通な感じの土とサラ砂みたいな土

 

まずは普通な感じの土をビニール袋に入れ、少量の水を加えて揉みしだく

 

全体に水がなじんだら、袋から取り出して手のひらで丸く整形する

この時の丸さ具合が最終的な出来栄えに大きく影響するため、この段階で持てる全てのスキルを使い全力で丸め込むことが重要

 

納得がいくまで丸め込めたら、続いてサラ砂を表面に振りかけてはハタキ落としていく

本体である泥団子が湿気ているため、表面に薄く着いたサラ砂も水を吸ってすぐに黒っぽく変色する

そしたらまたサラ砂をまぶしてハタキ落とす

水を吸って黒っぽくなったらまたまぶす

この繰り返し

 

サラ砂が何層にも重なって、あまり変色しなくなったら一旦終了

 

こんな感じ↓↓

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30分ほど自然乾燥させると結構硬くなる

 

ある程度硬くなったタマをクリアファイルや下敷きみたいなツルツルの素材の上でひたすら転がす

すると表面の凹凸の凸の部分が摩擦でテカテカしてくる

 

こんな感じ↓↓

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まだらにテカりだしたタマを見るとテンションが跳ね上がる

これはもう万人に共通する感情のはず

 

 

もっと・・・・もっとテカらせたい!

 

 

無心でタマを転がし続けるパンダ組一同

 

 

ひたすら転がし続けて15分もすると・・・・・

 

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ぅわあ~~テカテカやぁ~~~

 

 

この段階まできたら、あとは目の細かい布でゴシゴシと磨き続ける

 

食後のひと時にゴシゴシ、テレビを見ながらゴシゴシ、ウンコしながらゴシゴシ

寝ても覚めてもタマ磨き

 

 

そして完成体へ↓↓

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う、美しい・・・・

 

 

しかしどうして人ってタマがあると磨きたくなるのだろう

 

 

調べてみたら、太古の昔から人はタマを磨く習性があるらしい

古来、タマを磨くことは「魂磨き(たまみがき)」に通じる神聖な行為と考えられていたのだと

 

なるほどね

 

 

 

 

ウソだけどね

 

 

エイプリルフールに満足なウソをつけなかったから一日遅れでかましてやったわ

 

 

つっても毎日がエイプリルフリッシュな私にとって4月1日なんて何の意味もないんだけど

pandamonda.hatenablog.com

 

 

 

ま、とにかく泥団子作りが楽しいのだけはホントのこと

 

いつまで続くかわからない巣篭り生活、泥団子作りも一つの選択肢でっせ

 

 

 

マッチポンプとベニクラゲ

今日はちょっと荒れた気分。

久々にくだを巻いてやろうと思う。

 

 

マッチポンプという言葉をご存知だろうか。

マッチで火をつけといてポンプの水で消す、という意味。

もちろん「同一人物が」という大前提。

平たく言えば自作自演。

本来なら悪徳商法のように、自作自演により利益を得ようとする行為に使われる言葉らしい。

が、私が本文で使っているマッチポンプはあくまで自作自演という意味のみ。

自分で火をつけてしまい、それを必死で消そうとしている滑稽な様子、とでも理解して頂きたい。

 

そして最近、なぜかこの言葉が脳裏にチラつく局面が多いのだ。

 

 

この前ネットでふるさと納税の商品を探していた。

そしたらYahooのホームページに「ふるさと納税で犬や猫の命が救える!」的な感じの広告が出てくるようになった。

返礼品は無しで、そのお金を殺処分ゼロにするための必要経費に充てるというものだ。

 

誠に不謹慎ながら、この広告を見た瞬間真っ先に頭に浮かんだ言葉が「マッチポンプ」。

何もその取り組みをしてる団体、それに賛同して寄付をする人達に対してこの言葉が浮かんだわけじゃない。

むしろ心無い一部の人間の尻を拭うべくそういった活動をしている方々には頭が下がる思いだ。

自分が言いたいのはそうじゃなくて、「全ての人間」を一括りとして見た場合、やってることがマッチポンプってこと。

 

この感覚ってオレだけ?

 

だけど考えてもみてほしい。

犬やら猫からしてみたらややこしいことこの上ないはず。

一体オマエたちはどっちなんだ、と。

敵なのか、それとも味方なのか、と。

 

 

例えば山道でばったりクマに遭遇したとする。

そこでクマが取るであろう行動はたったの二つ。

襲い掛かかってくるか、はたまた一目散に逃げだすか。

少なくとも友好的に鼻先をすり寄せてくるクマなどいるはずがない。

そこにはもはやクマの個性など一切存在せず、あるのはこの二つの選択肢のみ。

だから我々人間は迷うことなく野生のクマを敵とみなすことができる。

 

 

そこで・・・・・もし、だ。

 

蜂蜜を携えて友好的に近付いてくるプーさんみたいなクマがいたとする。

そしてクマの優しさに気付いた私が素敵なひとときを過ごしたとする。

さらにそのクマと別れた帰り道、別のクマに遭遇したとする。

そこで「やあやあ、優しいクマさんこんにちは」と自ら近づいていったところに強烈なベアークローをお見舞いされるわけだ。

 

側頭部から血が噴き出してぶっ倒れている私。

すると私のそばに別のクマがやってきて、先に一撃を喰らわせた悪いクマを追っ払ってくれる。

そんでもって傷口をペロペロ舐めて、最後は動けない私を背中に乗っけて人里まで送り届けてくれるのだ。

 

そしたら薄れゆく意識の中、私はクマの背中できっとこう思うはずだ。

 

 

 どっちやねん・・・・・

 

 

言いたいことわかってくれた?

そいうことなんだ。

地球上に生きる全ての生物たち、その中で「ヒト」という種はマッチポンプが過ぎるのだ。

海洋汚染がヒドいとか地球温暖化がヤバいとか近頃の台風が異常にデカいとか最近の橋本環奈が非常にエモいとか、そんなん全部人間様のマッチポンプやんけ、と。

 

なんてエラそうなこと言いつつ、自分もどっぷりその恩恵にあずかって一緒になってマッチポンピングしてるわけだけど。

 

 

 

近頃我々の生活に重い影を落とすコロナ。

もちろんウィルスなんてどこかしこに転がってるわけで、自然発生したウィルスが猛威を振るおうとも誰の責任でもない。

自然発生したものならば、ね。

だけどキナ臭い噂話がまことしやかに囁かれている今日この頃。

確かに技術的には可能なところまで来てしまってるはず。

もはや何が本当なのか、何を信じればいいのかもわからなくなってきた。

 

 

これがマッチポンプでないことを切に願う。

 

 

もしこれが本当に人間のマッチポンプだとしたら・・・・もう人類はダメだな。

地球上の他のみんなのために消え失せるべきだ。

 

 

そしてみんなでベニクラゲに転生しようぜ。

 

 

そしたら誰にも迷惑をかけることもない。

 

 

 

今日は暗い気分だ。

コロナの被害に合われた方々に心から追悼を。

 

 

 

pandamonda.hatenablog.com

いなくなってしまったブロガーさんを思う

ブログを書くようになって顔も知らない方々と交流するようになった。

とは言え、私はあまり積極的に他人様のブログにコメントを残す方ではない。

むしろ知った顔ぶれ以外にはスターを送ることすら躊躇するタイプだ。

いわんや読者登録をや。

だからコメントを交わすブロガーさんなんてごくわずか。

 

そんな中でPagoさんは数少ない”気軽にコメントできる”ブロガーさんであった。

 

 

Pagoさんの書く文章はなんとなく優しくてどこか懐かしい感じがした。

ロゴマークの黒いタツノオトシゴも貴族の紋章みたいで気品を感じた。

そんな人だから、他人の記事に対するコメントもまた温かかった。

バカみたいにふざけた記事を書いてる私が、実はバカみたいにふざけた気分じゃなかったことに早くから気付いてくれてた人だった。

過去に遡って、埋もれていた記事達を一つずつ丁寧に掘り起こしてくれた人でもある。

 

私にとって今でもはてなブログにおける恩人」の一人であることだけは間違いない。

 

 

そんなPagoさんが突然ブログを辞められて早一年。

(とは言え辞める直前、それとなく挨拶に来て下さったのだが)

時折懐かしく思うことがある。

ああ、またPagoさんの記事が読みたいなーって。

 

 

 

私がブログをやめた後、誰かそんな風に思ってくれる人なんているのだろうか。

 

 

 

・・・・無理っぽい

 

 

嫁さんの鼻毛が出てたなんて嬉しそうに書いてるようなブログを懐かしく思い出してくれる酔狂な人間なんぞいるはずもない。

 

ちなみに前回の鼻毛の話、ちゃんと嫁さんにブログにのっける許可を取ってるから。

なんなら「毛~デルワ~イス」とか得意気に書いてる私の横で「そこはワイスじゃなくてワイフじゃない??」なんて手直ししてきたから。

 

 

話が逸れた。

 

 

とにかくだ。

いなくなってしまっても誰かの心にひっそりと残り続けるような、そんな記事を書きたいと思う。

丁度今日、私がはいてるサイズ小さめのボクサーパンツのように。

歩くたびに尻の間に食い込んで勝手にTバックになるボクサーパンツ。

こいつみたくグイグイ誰かさんの心の中に割り込んでいきたいのだ。

 

 

・・・・やっぱ無理っぽい

 

 

次回記事、安易に「屁~デルワイフ」で二匹目のドジョウ狙ったれ、なんて考えてる私にブロガーとしての未来は無い。

 

また話が逸れた。

 

 

とにかくPagoさんヒョッコリ戻ってこないかな~、なんて考えてる今日この頃だ。

 

 

話は変わって、どうやら私は雑記ブログを読むのが好きらしい。

最近になって自分の嗜好がわかってきた。

そう言えばPagoさんも雑記ブログだったし。

 

 

雑記ブログはいい。

例え自分の生活に役立つ情報が一ミリも得られなかったとしても、だ。

というか、はなから雑記ブログにそのようなものを求めてはいない。

それよりも、本来何の接点もない赤の他人の生活や頭の中を覗き見ることができることの方が何倍もエキサイティングだ。

こんな贅沢なことはないと思うし、それこそがブログの真骨頂だと思う。

 

今の世の中、ブログなんてアナログなツールだ。

せっかくこんな古風なことしてんだから、この際有益な情報がどうとかお金がどうとか読者数がどうとか、そんな損得勘定抜きで書くことも読むことも楽しみたい。

そういう意味ではやっぱり雑記ブログが面白い。

 

 

私の零細ブログもいつの間にやら三年目に突入していたようだ。

今でも気持ちはフレッシュなままだが、もはや連日更新なんて離れ業ができるような体力も情熱も持ち合わせてはいない。

それでも気が向いたらボチボチなんか書いていこうと思っている。

少なくとも、もうしばらくは。

 

だから一方的に私が同級生だと思い込んでいる雑記ブロガーさんたちには是非、これからも頭の中を覗かせ続けて頂きたいと思う。

PV数なんかに囚われず、書きたい時に、書きたいことを。

細く、長く。

 

 

 

私はどうしようもなく寂しがり屋なのだ。

エーデルワイスを君に

~ Edelweiss ~

 

 曲:リチャード ロジャース

 詞:阪田寛夫

 

エーデルワイス エーデルワイス

かわいい花よ

白いつゆに ぬれて咲く花

高く青く光る あの空より

エーデルワイス エーデルワイス

あかるく 匂え

 

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つい先日のこと

 

嫁さんと話をしている時に見てしまったんです

出てはいけない場所から毛が出ているのを

 

焦りました

このデリケートな問題にどう対処すれば良いのか

 

しかし私達夫婦もそろそろ結婚して10年

今までだって山あり谷あり、こんな危機的状況いくらでも乗り越えてきたんです

だから今回だってきっと大丈夫、そう自分に言い聞かせました

 

追い詰められた時ほど本領発揮です

今回は私、咄嗟に歌を歌いました

歌で思いを伝えよう、と

 

背筋を伸ばして、両手を腹の前に組んで

足を肩幅に広げて、大きく口を開けて

 

変に澄んだ裏声で唐突に歌いだしました

 

気持ちだけはウィーン少年合唱団です

 

 

 

 

~ K del Wife ~

 

 曲:リチャード ロジャース

  詞:ポエ村パンダ

 

 

 

毛~出るワイフ  毛~出るワイフ

か~わいいはな~げ~

あ~まい~息に~ ゆ~れてるはな~げ~

まっるく~黒く ひ~らく~ あ~の穴よ~り~

K del wife,  K del wife

嗚呼 軽く尿閉・・・・

 

 

 

なるべく原作に忠実に歌い上げました

だから最後なんてもうコジツケです

尿閉じゃなくて尿漏れ気味なんです、ほんとはね

 

でもそんなことどうでもいいんだ

歌ってsoulだから

 

 

おかげで嫁さんを傷つけずに私の思いを届けることができました

 

 

私はこんなに思いやりにのある優しい人間なんです

 

 

 

そこんとこ、どうぞよろしくお願いいたします

 

淡路島のキャンプ場で海釣りにチャレンジした話

やったった・・・・・

 

この時期にやったったわ・・・・・

 

 

なーにが「不要不急の外出は控えろ」じゃ

子供たちが7歳と6歳と4歳で迎える春休みは人生でこれが最後なんじゃ

それが家でダラダラ過ごしてるうちに半分終わってしもたやんけ

これ以上指咥えてボケーッとしてる訳にはいかんのや

こっちにとったらこれは「必要火急の外出」じゃ

邪魔すんなやコロナ

 

だから行ったった

あえて行ってやったわ

南淡路休暇村でキャンプ三昧や

思う存分テント張り倒したったわ

 

 

ざまぁ見くさらせ、コロナ・・・・

 

 

 

 

ま、罪悪感がなかったと言えば嘘になるんだけどね

でもコロナ云々の前から長女の卒園式に合わせて有給休暇取っちゃってたからね

数か月前からその日の外来も休診にして

だからもう後戻りはできなかった

 

ホントは飛行機に乗ってどっか高飛びする予定だったんだけども

でもさすがにこのご時勢、あんま調子こいてると後で痛い目見る危険があるから

だから涙を飲んで自家用車で行けるキャンプに急遽予定変更

これなら人に会う可能性も低いし、キャンプなんてそもそも屋外だし

むしろ都会にいるよりずっと安全ちゃうかと

少なくとも後ろ指さされるほどのことではないでしょってわけで

 

 

いやー、気ぃ使うわ・・・

 

ホントに怖いのはコロナじゃなくて人間様だったりして・・・・・

 

 

 

ということで「南淡路休暇村キャンプ場」

想像以上に素晴らしかったので軽くレビューしておこう

  

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公式ホームページから拝借

 

 

 

午前中は長女の卒園式

コロナの影響でクラス毎に時間を分けて出席者は両親二名まで、という厳戒態勢の中で厳かに執り行われた

だけどこれが私的には意外と良かったわけで

大勢の父兄にもみくちゃにされながら遠くから我が子を血眼で探す必要もない

隣の席とも十分な間隔を空けてくれているため、コソーリと涙を拭ってもバレない

こういう卒業式もアリかもしれない

 

1時間程度で式が終わると、急いで家に戻ってキャンプの身支度を整える

親に預けていた長男・次女を引き取るとタッチアンドゴーで淡路島へ向けて出発

 

なぜにこれほど慌ただしいか

 

というのもこのキャンプ場、23個あるサイトの事前指定ができないのだ

受付に到着した順番に整理券が渡され、12時半になると整理券順に呼ばれて気に入ったサイトを選んでいく、という寸法だ

 

実はこのキャンプ場、海に面しておりキャンプしながら裏で釣りができてしまうというのが売り

しかしサイトによっては海から若干離れていたり少し形が歪だったりする

だからなるべく若い番号をもらって、少しでも条件の良いサイトを選ぶ必要があるわけだ

 

 

というわけでなんとか10時半過ぎに自宅を出発

一路淡路島南端を目指すが、道の選択を誤って渋滞に巻き込まれたり子供が車酔いになったり

結局休暇村に到着したのは12時半を少し過ぎた頃

本館フロント前に車をビタ付けして嫁さんを受付へと走らせたが、最終的に整理券番号は11番

 

・・・・平日ですぜ?

恐るべし熟練キャンパーたち・・・・一体何時から並んでたんだ??

 

ま、午前中に一仕事終わらせてきた割には健闘した方なのかもしれない

 

 

 

さて、問題のサイト選びなのだが

実は私、釣りはやらない

中学生の頃少しだけ海釣りをかじったのだが、仕掛けを作るのが面倒だったり釣った魚を針から外すのが苦手だったりですぐにやめてしまった

だから今回も海を近くで見れたらそれでいいや、と思ってた

 

だけど長男がそれを許さない

海が近くて釣りもできる、という情報をどこぞでしっかりキャッチしていたヤツは当然釣りがメインだと思っている

だからすぐ裏で釣りができるサイトを熱望

 

 

さてここで、いずれこのキャンプ場を訪れるかもしれない釣り好きキャンパーさんのために耳より情報を

 

下の図のようにサイトが配置されているのだが、直接海に面しているのは11サイトのみ

しかし地図の左下、青いラインをつけたポイントはあまり魚が釣れない

本気で晩飯のおかずを狙うなら赤いラインをつけたポイントだ

だから釣りが目的でこのキャンプ場を選んだ人は赤いライン直上の3サイトを希望するとよい

ここならテントから釣り場まで10秒足らずで移動できるから

 

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ちなみに私たちが選ぶ段階で、赤いライン上の真ん中のサイトが空いていた

案の定長男はそこを強く希望したのだが、実際海が真ん前だと少し怖い

そして海風もきつい

 

もし子供たちが勝手に歩き回って海に落ちたりしたら・・・・・

 

ここで我々夫婦の心配症が炸裂

結局海の真ん前は避け、その後方、少し高台になっていて見晴らしの良い●印のサイトを選択した

 

 

それでは写真付きでさらっとご紹介

 

 

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南淡路休暇村本館の駐車場

ちなみにキャンプ場は遥か眼下に見える海の傍

本館は宿泊施設でもあり、ビュッフェや露天風呂などがそろっている 

 

整理券とキャンプ場へ続くゲートのカードを受け取るため、先に嫁さんを派遣しておいた館内へ

 

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記念撮影用のイカの被り物を見つけ早速装着する次女

乗り物酔い気味でやや機嫌が悪い

 

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同じくさかなクンになりきる長女 

 

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長男はタコ踊り

 

11番と書かれた整理券とキャンプ場入場ゲートのカード をゲット

カードの保証金として3000円を預ける(帰りに返してくれる)

 

 

再度車に乗り込み、いざキャンプ場へ

 

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これがキャンプ場へと続く急な坂道を下るためのゲート

 

ゲートが開くと、海辺まで続く細い下り坂を一気に下る

対向車が来るとすれ違いが困難なほど狭い道だ

 

1分足らずでキャンプ場に到着

真っ先に管理棟に行き、まだ残っている中から希望のサイトを選択して申告するだけ

私たちは上記の通り黒印の8番サイトを選択

 

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8番サイト

見えていないが、サイトの向こう側下段(海の手前)にもう一列サイトがある

やや小高くなっており見晴らしは良い

各サイトに炊事場と電源が備え付けられていて使い勝手もグッド

そして十分な広さだ

 

 

早速車から荷物を降ろして設営の準備

設営も5回目ともなると手際が良くなる

 

 

サッサとテント立てて買い物にでも行くか・・・・のはずだったのだが、予想の上を行く強い海風に煽られて苦戦を強いられる羽目に

 

しかし経験不足でもなんでもテントを立てねばキャンプは始まらない

無い知恵を振り絞り、ペグで仮固定しながらテントを組み上げていく

苦しみながらもなんとか20分ほどで内装以外は完了

間違いなく設営の経験値アップだ

 

 

面倒くさくなってきたから飛ばしていこう

 

どうしても釣りがしたいという長男のために、近所の釣具屋で一番安い釣竿を二本購入

子供はさびき、私はチョイ投げの仕掛けで

 

キャンプ場に戻って釣り場に移動

久しぶりに餌のゴカイを針につけてみたが、意外とビビらずにいけた

羽のない昆虫なら触れることを再確認

 

釣り始めてから一時間半

やっぱそう甘くはないよなとあきらめかけた瞬間、長男の竿に異変が

 

慌ててリールを巻き上げると・・・・・釣れてる!

手がゴカイの体液でネチョネチョしてたから釣り上げた瞬間の写真は撮れず

 

針を外してバケツに入れた後にパシャリ

 

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隣で釣りをしている兄ちゃんに何の魚か聞いてみたところ、アイナメとのこと

 

アイナメ

アイナメにしてはかなりの大物じゃない??

20cmくらいはあるでしょ!!

 

よく知りもしないクセに興奮してまくしたてる父

パクられないように監視しとけ、と長男に命じて急ぎ嫁さんと娘たちを呼びに行く

 

「ヤバい、かなりの大物を釣り上げたぞ!20cm級のアイナメじゃ!!」

 

 

釣りに詳しくない嫁さんが素早くネットでアイナメを調べる

 

そして無言でiPhoneの画面を突きつける

 

どうやらコレもアイナメらしい↓↓

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https://mottotsurishiyo.com/ogatsu-20190629/より拝借

 

キミ・・・・・結構立派に育つんだね

 

嫁さんよ・・・・もう少し夫の心情に配慮せよ

 

 

今回は釣った魚はリリースして終了

時はもう夕暮れ

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8番サイトからの眺め

下段に見えているのは海に面したサイト

 

 

 

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釣りを終えてテントに戻ると、すでに女性陣が夕食の準備を

ありがたい

 

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肌寒い夜はキムチ鍋に限る

それと肉を少々、炭火で焼く

 

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日が落ちてからはひたすら焚火の前でくつろぐ

最高

 

そして11時に就寝

 

 

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翌朝

なかなか寝袋から出られず、日の出を逃してしまう

 

 

今回のキャンプの朝食でどうしてもデビューさせたかったのがコレ↓↓

キャンプ飯の定番と言っても過言ではないらしい

 

焼いてみた

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ちょっと形がおかしくなったけど味は抜群

個人的にはカレーとポテトサラダを挟んだやつがグレイテストヒット


 

 

あとは撤収して終了

特に書くこともない

 

 

 

結局何が言いたかったかというと・・・・・

 

 

キャンプってこの時期(コロナ)意外と安全じゃない??ってこと

 

 

 

だけど自己責任でお願いします