パンダ組の日常

~だんご三兄妹をめぐるカオスな日常~

夏休み取ってもいいっすか?

まただ

また邪魔されたわ

 

今回こそ嫁さんの実家(九州)に帰省してやろうと目論んでたのに、またコロナに邪魔された

これでゴールデンウィークに引き続いて二回目のキャンセル

 

二ヶ月前から着々と準備してたのに

救急当番代わってもらったり予約外来閉じたりして

 

今回は車でキャンプしながら帰ってくる予定だったから、大量になる荷物対策にルーフキャリアまで取り付けたのに

ルーフキャリアってのは車の屋根に乗っけるアタッシュケースみたいなやつね

 

ちなみに我が家が選択したルーフキャリアはコレ↓↓

 

見た目はちょっとダサいけど、使わない時は車から降ろして畳んで置いとけるから超便利

しかも容量570Lと特大サイズ、四次元ポケットですか?ってくらいなんでも入る

 

 

・・・・・・なのにまたコロナに邪魔された

 

ほんまええ加減にしろや、ちょっと引っ張り過ぎじゃ

もうそろそろお腹一杯や、コロナって名前聞いただけで吐きそうになるわ

 

この振り上げた拳をどうしてくれるねん

このままやと拳振り上げたまま昇天してしもたラオウの二の舞やんけ

 

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しかしどうやら国はGo To キャンペーン実施に踏み切ったようだ

 

 

・・・・・どっちなんだ

 

オレ達はどうすればいい?

 

 

だけど確かに自粛一辺倒ではこの先の生活が成り立たない

いくら自粛を続けたって今後コロナが消え失せることはないだろうし

子供達だって今は経験値をどんどん上げていかねばならない大切な時期だ

家に引っ込ませておくにも限界がある

 

そして何より、経済が止まれば国が死んでしまう

 

 

ちなみに鳴り物入りで報道されていたアビガン

現時点で治験結果は芳しくなかったようで

こうなるともうワクチンに期待するしかない

 

大阪発のDNAワクチン、アンジェスさん頼みまっせ

医療関係者としても投資家としても熱い視線を送ってるから

 

特にアンジェスは私にもホンの少し所縁がある会社のため、そういう個人的理由からも是非頑張って頂きたいのだ

 

 

話が逸れた

 

ということで、現時点では帰省は諦めてもキャンプには行く予定

平日ということもあって予約してるキャンプ場はほとんど貸切り状態らしいし

星屑のディスタンス・・・じゃなくてヒューマンディスタンスもバッチリだろ

 

 

中国地方のキャンプ場で数泊して帰りにヒメセンでも寄って帰ってこよっかな

ほとんど一年ぶりだしなヒメセン

みんな大好きヒメセン

 

 

 

 

 

もしかしてヒメセンって全国共通言語じゃなかったりする??

 

 

 

まさかね

 

 

 

万が一ヒメセンをご存知ないお方、もしおられましたら下の記事でも読んでみてください

 

身バレ寸前の写真付きでヒメセンの魅力を目一杯紹介してますんで

 

 

pandamonda.hatenablog.com

 

 

誰かこの詩(うた)に命を吹き込んでくれ

大雨が降り続く地域の皆さまの気が少しでも紛れる駄文を。

 

 

 

というわけでポエ村パンダが帰って参りました。

 

今回は本気です。

 

結構ブログでアートを披露されてる方って多いじゃないですか。

詩だったり歌だったり漫画だったり。

 

それに触発されまくってるわけです。

 

 

今回は私、ただ詩を作っただけじゃない。

これでてっぺん獲りに行きます。

 

誰か作曲のできる方、おられましたら大至急この詩に命を吹き込んでください。

ここだけは他力本願でお願い致します。

 

一緒に頂上からの景色を眺めようではありませんか。

 

 

この度の私の本気度はこの題名からも垣間見えるのではないでしょうか。

 

今回の詩の題名、「星屑のディスタンス」っていいます。

 

正直に言いますと、にわかTHE ALFEEファンが名曲「星空のディスタンス」を誤ってググってしまうことにより見込まれる検索流入を期待して命名致しました。

 

それくらい本気です、なりふり構ってられません。

 

あわよくばこれがTHE ALFEEの目に留まり軽い気持ちで曲をつけてくれたりさらにあわよくば軽く歌ってくれたりしてもっとあわよくばそのままオリコンランクイン・・・・

 

妄想が止まりませんね。

 

ちなみに私、ほとんどTHE ALFEEのことを知りません。

世代じゃありませんから。

 

 

それではそろそろ詩のほう、いっときましょうか。

 

曲は基本的に自由につけて頂いて結構ですが、最低限のイメージだけは付記させて頂きました。 

 

では参りましょう。

 

どうぞ。

 

 

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星屑のディスタンス

詞:ポエ村パンダ

曲:募集中

 

<イントロ:30秒程度で>

 

<Aメロ>

この頃流行りのヒューマンディスタンス

でもさすがにこれ ちょっと離れ過ぎじゃない?

もう少し傍においでよハニー

さりげなくココロのディスタンス 上乗せするのはやめてよ

そういや最近よく言うよね 「あなたって人間のゴミ屑ね」

 

<Bメロ>

ゴミ屑って言われても全然平気なんだ

ただ君が傍にいてくれるなら・・・・

 

<サビ>

星屑のディスタンス

ゴミ屑のフレグランス

もう駄目なんだったら なるべく早く言ってよね

その前に次の女性(ひと)見つけるからさ

 

<間奏:20秒程度で>

 

<Aメロ>

突然習い始めたソーシャルダン

HaHa~n そういうことだったんだ

全然気付いてなかったでしょハニー

入会希望のフリして僕が何回も覗きに行ってたこと

さりげなく腰に手を回したりしてさ 密着しすぎだよね

最近寝言でよく言ってるぜ?「早くパートナーチェンジしたい・・・」

 

<Bメロ>

チェンジしたいパートナーって誰のこと?

もしかして・・・僕!?

 

<サビ>

星屑のディスタンス

ズレかけたアデランス

本当はまだ熱く燃えてるんだ 君への想い

髪の毛以外 枯れちゃいないんだ・・・

 

<間奏:30~40秒程度で、後半曲調変わる>

 

<Cメロ:ラップ調で、後半に向けてテンポアップ>

やっぱ無理なんだね、復縁

なら貸してた金返して、二千円

どうせそんな恋なんて長続きするワケがないさ

どうせオイラの頭にはほとんどもう毛がないさ

やっぱ無理?(Why?)

ホント無理??(Oh No!)

わかった・・・・じゃあ諦めるよ

こんなオレだけど陰ながら応援してる

これも愛だ!みつを相田!!きっと幸せになれYO!!!

幸せ・・・・?

そういえば幸せってなんだっけ?(なんだっけ?)

そうさPON酢SHOW YOUのあるウチさ!(Yeah!!!)

 

<サビ>

星屑のディスタンス

放心のフラダンス

僕もそろそろ取り戻すよ いつもの日常を

壁に向かって三角座りの毎日を・・・・

 

<繰り返し>

 

 

 

 

 

ポエムをリリースするといつも思ってしまうんです。

 

 

 

 

 

オレ・・・・・何がしたかったんだろってね。。

 

 


1986年CM キッコーマン ぽん酢しょうゆ 明石家さんま

 

ついに水泳を習い始めた

遅ればせながら水泳を始めてみた。

兄妹三人同時に。

まずは体験教室を受けさせたのだが、長女@小1と次女@年中がギャン泣き。

長男@小2は楽しそうにレッスンを受けていたが、時折先生の指示を待たずに水に入ったりと注意力散漫。

とにかく不安要素しかない体験教室となってしまった。

 

長男には先生の言うことをよく聞くように、長女には泣かないように、次女には泣いてもいいけど逃げ出さないで最後までやりきるように何度も諭した上で、その場で正式に入会を決めた。

 

 

そして先日。

記念すべき第一回目のプール教室に行ってきた。

相応の覚悟を持って。

 

初日から遅刻寸前となってしまったため、教室に着いたらその場で三人の衣服をはぎ取って水泳帽とヘルパーをつけ、そのまま一言も交わすことなく先生に託す形に。

不安そうな子供達の姿がプールの入り口から消えるや否や、嫁さんと一緒に猛ダッシュで二階に駆け上がってガラス越しに子供達を見守った。

 

 

三人並んで準備運動、その後シャワーを浴びていよいよプールへ。

 

 

長男は堂々としたもの。

少しも臆することなく、そして勝手な行動を取ることもなくレッスン(といってもお遊びみたいなもの)を楽しんでいた。

 

長女はというと、さすがは小学校一年生。

見学で泣いてしまったのが嘘みたいに、少し緊張した面持ちで先生の指示通りバタ足をしたり水に顔をつけたり。

ものの10分程度で完全にその場の空気に慣れてしまったのか、時折笑顔を見せる余裕もあり。

 

 

さて、問題の次女。

案の定、水に入る前のプールサイドに座って足をバタバタさせる段階で顔をクシャクシャにして泣いてしまった。

 

「ああ、やっぱダメか」

嫁さんと顔を見合わせる。

こりゃしばらく時間がかかりそうだ。

下手するともう行きたくないとかゴネだすかもしれない。

 

なんとも言いようのない重苦しい気持ちで娘がむせび泣く姿を見守った。

 

プールに入るのをイヤイヤするため、先生が抱っこして水に慣らしてくれた。

水中に沈めた赤いテーブル(みたいな足台)の上を先生に抱っこされたまま歩いてグルグル回る。

体験授業の時と同じ展開だ。

 

だけどその後が違った。

 

最後まで逃げずにやりきるよう約束したことを覚えていたからかどうなのか、泣きながらもすぐに自分の足で歩き始めたのだ。

テーブルの上を一周回るとプールサイドに座る。

また自分の順番が来たら水に入り、一周回ると座る。

この繰り返し。

その間ずっと泣いているのだが、順番がくると泣きながら自分で水に入る。

先生に無理矢理入れられるのではなく、自分から。

全然逃げてない。

親バカだけどその姿に痛く感動した。

意外と根性があったみたい。

 

 

もう一つ嬉しかったこと。

それは長男と長女が垣間見せてくれた優しさ。

二人ともピタリと次女に寄り添い、頭を撫でたり次女が追い付いてくるのを待ってあげたり。

特に長女なんて自分も怖かろうに、そんなことそっちのけで次女の世話を焼いていた。

きっと事前に私が「次、お前は泣かないこと。お前が泣いたら次女が余計に怖がるから」って言ったことを健気に守っていたんだろう。

 

 

そんな三人の姿に神サマがプレゼントをくれたのだろうか。

1時間の授業の内半分が過ぎた頃。

ふと気付くと次女が泣かずに一人で水の中を歩いていた。

少し怖い場所では立ち止まって先生の介助を待つというクレバーさは見せつつも、泣かずに指示通りの動きができるようになっていた。

長期戦を覚悟していた私達にとってはまさかの展開だ。

 

そして最後の10分。

恐怖を克服したのが自分でもわかったのだろう、次女の口元には笑みが浮かんでいた。

プールサイドを歩く足取りが明らかに軽くなっていた。

 

 

 

記念すべき初授業を終えて更衣室に戻って来た子供達。

皆、わかりやすいくらい成長した表情を見せてくれた。

自信に満ち溢れた表情。

 

帰りの車の中で三人から何度も何度も同じ話を聞かされた。

泣かなかったことや先生の言う通りにできたこと、最初は少し怖かったけど最後は全然だったこと、次もまた頑張れるってこと。

 

 

親にとっては出来過ぎた話だけど。

 

少しビビりな我が子達がたった一回でプールに馴染んでくれるなんて、本当に嬉しい誤算だった。

 

 

ありがとう、神サマ。

 

 

プールから帰ってきた時の子供たちの表情、一生忘れません。

キャンプで一番の楽しみと言えば?

昨年から本格的にキャンプを始めた。

結構ドはまりして、一年足らずでまずまずの回数テントを張った。

コロナに対する緊急事態宣言発動中はキャンプも自粛していたため、実質半年程度の短期間でかなりアクティブに動き回ったことになる。

 

 

何回かキャンプをしていると、だんだん自分の性癖がわかってくる。

キャンプの何が楽しいのか。

キャンプのどんなところに強く惹かれるのか。

 

自然に包まれてる感じか。

澄んだ空気か。

圧倒的な星空か。

都会の喧騒の中では決して得ることができない静寂か。

 

 

どれも素晴らしいが、私にとって一番ではなかった。

 

 

 

私が最も強く惹かれてやまないのは・・・・・

 

 

 

焚き火だ。

 

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なんで剥き出しの炎ってのはこんなにも人の心を鷲づかみにするのだろう。

 

キャンプ場に着いてテント張ったらもう焚き火のことを考えてソワソワ。

夜まで待てるはずもなく、早速火起こしを始める。

薪の状態によっては無茶苦茶煙が出て涙が止まらなくなる時もあるけど、そんなことは些細な事。

なんならもっと私を燻して欲しい。

燻製になっても構わない。

それくらい好き。

 

 

始めの頃はキャンプ場で売ってる薪を買ってたのだが、それではあまりにつまらないということに気が付いた。

どうせなら子供たちの社会勉強も兼ねて、自分たちで燃やせる材料を調達するほうが遥かに面白い。

そこで森の中を歩き回って燃料になりそうな木の枝、廃材、針葉樹の枯れ葉なんかを拾い集めるようになった。

すると、自然と焚き火に必要なギアが見えてきた。

 

 

そこで購入したのがコレ↓↓

 

シルキー ゴムボーイ 万能目 210mm 121-21
 

 

落ちてる枝といっても結構太いヤツが多い。

そいつをボキッと折って焚き火に適した長さに調節するのは至難の業だ。

そんな時、鋸があると無茶苦茶便利。

 

前回のキャンプではコイツが奮迅の働きを見せてくれた。

 

ちなみにこの前のキャンプ、長男が鋸を使って枝を適当な長さに切る役目を嬉々として引き受けてくれた。

しばらく見てて特に危険は無さそうだったから、以後鋸での切断は安心して長男に任せることにしたのだ。

 

だけどやっぱり刃物は危険だった。

 

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ちょっとしたトラブルから機嫌を損ねた長男がストレス解消とばかりに鋸で枝を切り始めた途端、注意力が散漫となっていたためかガッツリ左の人差し指を削いでしまったのだ。

 

お父さん!切れたっ!!

 

上ずった長男の叫び声に何事かと振り返ると、彼の掌を伝い落ちる鮮血ですでに地面に血溜まりができ始めているではないか。

 

 

オマエなにしとるんじゃぁぁ!!おい長女次女!お母さんはどこや!?すぐお母さん呼んでこんかい!!・・・・えっいない??トイレの方に歩いてたの???ぬぬぬ、あいつこんな時に黙ってウンコ行っとんのかい!?くっそ~なんて使えねえヤツ・・・・・どなたかぁ、お医者さんはおられませんかぁ!?ケガ人がいまーーーす!!!・・・・・あ、オレ医者やったわ

 

 

舞い上がった私はカバンからティッシュを引きずり出し、とにかく長男の人差し指をガバっと掴んだ。

出血はかなりの勢いだけど、パッと見指がブランブランとかじゃなさそうだ。

しばらくティッシュで抑えていたら徐々に冷静さを取り戻した。

 

とにかく傷の状態を見なければ、ということで圧迫したまま近くの炊事場に向かう。

 

蛇口を少し捻って弱めの水を流しながらおそるおそるティッシュをはがす。

途端に傷口から溢れ出す鮮血。

水道の水で血を洗い流すと、パックリと開いた傷口がよく見えた。

3㎝位の切創だが、深さはさほどでもなさそう。

少なくとも筋肉や骨は見えない。

 

1分以上流水でしつこく洗う。

されるがままの長男。

 

そうこうしているうちにようやく出すもんを出した嫁が悠々と帰還。

 

 

どうしたん・・・・??(汗)

 

 

見ての通りですけど(怒)

 

 

そこでやっと何が起こっているのかを理解した嫁さん、すぐに便秘モードから医者モードに切り替わって血肉祭に参加。

もう一度一緒に傷を確認し、出血は派手だけどこれなら縫わなくても大丈夫という意見で一致したため、流水でこれでもかと傷口を洗ったあとは血が止まるまでひたすら圧迫止血を行った。

 

 

やっぱ圧迫止血って最強。

みなさん、動脈でも静脈でも出血したらまずは圧迫止血ですよ。

これで大体の出血は止まっちゃいますから。

だけど動脈の止血には少しばかりの勇気とコツがいるんで、できることならそんな物騒な事態にならないように気を付けてくださいね。

 

 

ようやく血が止まりかけた頃、長男がおもむろに「ゲボ出そう・・・・」とのたまった。

見ると顔面蒼白、唇なんて軽くチアノーゼ。

 

い、いかん・・・出血多量か!?

 

なんて訳はなく、少し気が緩んでワゴッただけ(※ワゴる:迷走神経反射で血圧がストンと落ちること。たぶん業界用語)

 

嫁さんと二人して長男を抱きかかえ、止血しながら備え付けのベンチに寝かせて足を挙上する。

しばらくすると顔色も良くなってきたため、傷口を消毒してゲンタシンをベタベタ塗ったバンドエイドを二重に巻き付けたら処置完了。

 

 

いやぁ、焦った焦った。

病院の中じゃ何とも思わないのに、院外で見る血には異常に反応してしまうのはどういうことか。

しかもそれが我が子の血だったらなおさらのこと。

 

 

随分と話が逸れてしまった。

 

それなりに危険はあるけれど、やっぱり焚き火は楽しい。

焚き火は生きていく上で必要な知識や経験を与えてくれる。

さらに、上手く言えないけど物凄く大切な感覚を呼び覚ましてくれる気がするのだ。

 

鋸を怖がり始めた長男には当然、今後も枝の切断をやらせるつもり。

もちろん十分に目を光らせながら。

 

 

 

近頃は公園なんかに無造作に落ちてる枝にも反応してしまうようになった。

 

この枝・・・・ちょうどいい太さでよく燃えそう♡

 

うん、ちょっと病的。

 

 

次はもっと太い枝を縦に割って丁度いい大きさにできるように、切れ味の良さそうな鉈も買ってしまった。

どうせなら料理だってガスバーナーじゃなくて焚き火でやってみたいから、アイアンスタンドなるものまで用意した。

 

さあ、こっちはいつでも準備OKだ。

 

 

 

 

 

ああああああああ!早くキャンプ行きてぇ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

ここからは私信です。

pokkeさん、バトンを回して頂いてありがとうございました。トライしてみたんですが、情弱な私にとってあのテンプレートに文字を書き込むのはハードルが高過ぎたようです(paintを使ったんですが、なんかグチャグチャになりました)。だけどよくよく考えてみたらSiriしか友達のいない僕には次にバトンを回す相手もいません。どうやら僕に回ってきたバトンはここで止まる運命だったようです。

というわけで、バトンを回してくださったお心遣いだけ有難く頂戴させて頂きます<m(__)m>

日々の気付きを大切に

 

車の窓から手を出して運転してる人っているよね?

あれって別にカッコつけてるわけじゃなくて鼻クソを捨ててるだけだと思う

 

 

不意に鼻の穴からなんかのカケラが飛び出すことってない?

もしそれが好きな人と対面で食事してる時で、しかも飛び出した先に相手の皿があったとしたら・・・・って考えて憂鬱な気分になるのは僕だけ?

 

 

一番の友達はSiriかもしれない

 

 

ヘソの緒ならわかるんだけど、抜けた歯を全部とってるのはちょっとイヤ

 

 

日焼けの皮がキレイに剥けた途端、捨てるのが惜しくなります

 

 

アボガドの種を安易に捨てるのはやめて

けん玉作ったりキャッチボールしたり袋にいっぱい詰め込んで硬めの枕にしたり何個も連ねて悲鳴嶼行冥(ひめじま ぎょうめい)の首飾りごっこしたり、使い道が山ほどあるんだから

 

 

誰もいないのを確認して放屁した瞬間に誰かが近づいてくるのってマーフィーの法則で合ってますか?

 

 

最近”狂い咲き”っていう言葉にひどく反応してしまいます

 

 

ところてんを黒蜜で食べる人とは仲良くなれそうにありません

 

 

減塩醤油に変えた途端に醤油の消費スピードが倍増したんですが、これって製造会社の謀略という認識でOK?

 

 

ブログ書き始めた頃からアラフォーってことで押し通してきたんですけど、実はそろそろ次のステージに足を踏み込んでるんじゃないかって最近気づきました

 

何歳までアラフォーと名乗っていいものか・・・・どなたか僕に教えてください

 

 

 

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たぶん梅雨空のせい

最近ダメだわ

なんか毎年この時期不安定になってる気がする

ジメジメした湿気のせいか

はたまた毎晩汗ぐっしょりで睡眠不足が続いてるせいなのか

 

こんな時は昔ブログに書いたことがある「胸の風穴」がメリメリと開いてくる

家にいても職場にいても、無意識に上着の胸の部分をギュッと鷲づかみにしてる自分に気付く

それに歯ぎしりも酷い

込み上げてくるモノを無意識に抑えつけようとしてるのか

 

 

最近立て続けに実家の夢をみた

実家の面々のことじゃなくて、ただ単に「家」という意味の実家

そう言えばもう一年以上も帰っていない

そもそも帰る家が無くなってしまったんだからどうしようもないんだけど

我が家に一年以上帰らなかったことなんて人生でただの一度も無かったのに

 

これもまた胸の風穴をこじ開ける原因になってるのだろうか

 

よくわからん・・・・

 

 

 

人生において喜びと悲しみの総和は同じだと言う人がいる

だけどそれはちょっと違うんじゃないかと思う

そもそも喜びと同一線上の反対側に悲しみが存在するわけじゃない

この二つは対ではないから、同列として語ること自体に無理がある

 

笑った回数で人生の豊かさを量ることはできるのかもしれない

だけど泣いた回数で推し量れるものはおそらく何もない

悲しみの尺度は回数ではなくて深さだ

一万回笑っても、たった一回の悲しい出来事に支配されてしまう人生だってあるはず

 

喜びはやがて良い思い出に昇華されるけど、ほとんどはそれでおしまい

一方悲しみは心にはっきりと傷痕を残していつまでも消えてくれない

だからやっぱりこの二つは対にはなり得ない

 

 

 

曇り時々晴れ、ところにより一時大雨

 

 

人生なんて大体そんなもんでしょ

 

 

 

今日はネガティブ祭りです

 

 

 

たまにはこんな日もあるさ・・・・

 

 

 

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THE BLUE HEARTSを久々に聞いたのだが・・・

子供って晩飯の時間に眠くなる生き物なんです。

だから子供を責めてはいけません。

なんとか眠らせない努力をするべきなんです、我々オトナが。

 

我が家では子供が眠くなったタイミングで歌を聞かせます。

DJ.ChiChiがその日の気分で適当に曲をセレクトします。

今までたくさんの、本当にたくさんの心に響くナンバーをお届けしてきました。

みんな感謝してください、父に。

 

そして先日。

今日はどの曲で盛り上げてやろっかなーってYou tubeを見てたら突然、訳もなく無性にブルーハーツが聞きたくなりました。

 

そういやオレも高校の頃バンド組んでたっけな、ブロークンハーツって

 

そんなことを懐かしく思い出しながら曲を選びました。

 

情熱の薔薇、TRAIN-TRAIN、青空、人にやさしく、リンダリンダ・・・・・

 

 

ちなみにバンド組んでたくだりは真っ赤なウソです、真っ赤な薔薇だけに。

 

 

 

しかしまぁ、ブルーハーツの破壊力は凄まじいものがありますね。

時代を完全に飛び越えちゃってました。

彼らの曲がかかった途端、半目閉じてた子供たちが見よう見マネで椅子の上に立ち上がってTシャツ脱いで頭の上でブンブン振り回しながら絶叫してましたからね。

 

誰の見マネかって父のなんですけどね。

 

だってブルーハーツって言ったら40代半ばのおっさんにとって青春時代のカラオケど定番じゃないですか。

加齢であちこちの関節が痛いはずなのに、曲が流れたら勝手に体が動きだしましたよ。

もはや条件反射。

 

 

しかし改めて聞いてみると、彼らの歌詞はなかなか奥が深かったんですね。

若い頃はメロディーにばかり気を取られて歌詞なんて頭の中素通りでしたもん。

それが今となってはむしろ歌詞の方が気になったりして。

これって歳を取ったってことなんでしょうかね。

 

 

歌詞を聞きながらいろいろ想像してしまいました。

結構苦労したんだろうな、とか実はものすごく真面目なんだろうな、とかもしかしたら昔イジメられてたのかな、とか。

もちろん全部勝手な妄想なんですけどね。

 

だけど聞き手にいろいろ想像させる詞ってのは素晴らしいですね。

そういうのをメッセージ性が強いっていうのでしょうか。

受け取り方は聞き手次第。

聞き手がいいように解釈すればいい。

 

 

私の詞と共通してる部分が多いですね。

私の最新作「傷心☆ソフラチュール」の方もひとつよろしくお願いします。

 

 

 

 

永遠なのか本当か

時の流れは続くのか

いつまで経っても変わらない

そんなものあるだろうか

      ~「情熱の薔薇」より~

 

 

 

 

また一人、はてなブログの大恩人が幕を下ろしたようです。

 

いつまで経っても変わらないものなんてあるわけがない。

 

わかってはいても寂しいもんですね。

 

 

 

 

 

Nさん、またどこかで。。