パンダ組の日常

~哺乳綱オヤジ目アラフォー科ジャイアントパンダ属の中年が綴る日常~

三者三様でございます~次女編

次女(2歳)

三人の中で最も幼児らしい幼児。

イヤイヤ期は抜けたが、まだ名残は残っている。

とは言え手に負えないほどではない。

おそらく聞き分けは良い方(これは長男も長女も)。

 

ニオイに敏感。

父の屁や飼い犬の糞のニオイにいち早く反応する。が、自分のウンチには寛容。

リアクションはいつも同じ。両手で鼻を抑えて「クサッ!!」と叫ぶのだが、言い慣れてきたのか最近は「サッ!!」⇒「サッ!!」という具合にクの音を飛ばすことでキレを増す、というテクニックを身につけた。

 

太ももがムチムチのプリプリで瑞々しい。

この質感を出せるのはこの年齢まで、と知っているだけに切なくなる。

触れるうちに触りまくっておこう。

 

最近になって朝のお着換えにスカートを要求することが増えてきた。

長女の影響なのか、女の本能なのか(おそらく前者)。

要求が通らない時の取り乱し方は長女と互角の勝負。

 

近頃犬を飼い始めたのだが(しかしキミ、ブッサイクやな~ - パンダ組の日常参照)、三人の中で一番可愛がってくれるのが次女。

ちなみに長男は特に興味が無さそう(ヘビの方が良かったと物騒なことを言っている)。

長女に至っては「あまり犬が好きじゃないの」と衝撃のカミングアウト、せめて飼う前に言ってくれ。

そんな中、次女はいつも子犬に張り付いて一緒に遊んでいる。

しかし力加減をわかっていないため、見ていてハラハラすることが多い。

先日も手提げカバンを持つ風にワンちゃんの首輪をつかみ、「あうす!(ハウス!)」と叫びながらゲージまで引きずって歩こうとしているところを間一髪で制止した。

前足は完全に宙に浮き、後ろ足がかろうじて床に着くか着かないかのプチ首吊り状態であったが、特に抵抗もせず引きずられている光景に少なからずゾッとした(手遅れかと)。

 

 まだ2歳なので未知の部分も多いが、兄弟の中で最も行動が大胆な気がする。

良く言えば肝が据わっていて物怖じしない。

だけど女の子なんだからそこんとこはヨロシク。