パンダ組の日常

~哺乳綱オヤジ目アラフォー科ジャイアントパンダ属の中年が綴る日常~

思ひでシリーズ 家族旅行2018 ~沖縄編~

今週のお題「#平成最後の夏」

 

行って参りましたよOKINAWA、夏休みの家族旅行。

おかげさまでブログも大変ご無沙汰でしたよ。

そしてそして、ふと気づけば今週のお題が「平成最後の夏」。

これはもう便乗するしかないでしょ。

 

というわけで平成最後の「夏の家族旅行」、印象的な出来事の覚え書き程度です。

 

 

 

初日

仕事を終えて家族と合流し関空へ直行。

タイトなスケジュールでギリギリの到着。

20時台発の飛行機に間に合わせるため、551の蓬莱で適当に夕食を掻き込む。

滑り込みで搭乗口に到着すると・・・・・あるべき飛行機の姿が見えない。

イヤな予感ムンムンで係員に尋ねると、案の定到着が遅れているらしい。

 

・・・・・はよ言えよ

搭乗手続きの段階である程度わかってたやろ

 

思っても口には出せないんだけどね。

 

結局出発が1時間遅れたため、那覇空港に到着したのは23時頃。

クソ重たい手荷物に加え、就寝中に無理やり起こされて手荷物より扱いが面倒臭くなった超機嫌の悪い子供達を抱きかかえ、ほうほうのていでレンタカーを受け取る。

 

空港近くのホテルを予約していたため、車を飛ばしてなんとか深夜0時にはチェックイン。

初日は元々移動と寝るだけの予定なわけで、飛行機の遅延とそれに伴って上乗せされた疲労感以外は概ね想定の範囲内

 

 

 

2日目

 

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到着が深夜だとナカナカ実感が湧かないが、太陽の下で見るとさすがはOKINAWA。

テンション上がりまくり。

写真は初日に宿泊したロワジールホテル那覇

和室があるので子連れには心強いホテル、去年も利用させて頂いた(今年は手違いで洋室だったけど・・・)。

 

早々に朝食を済ませ、二日目から最終日まで連泊予定の名護市のホテルへ向かって出発。

 

しかしその前に去年行って感動的だった、うるま市宮城島のトンナハビーチに寄り道。

自然のビーチだが、簡易のシャワー室もあって使い勝手が良い。

昨年シュノーケリングで魚にエサをあげている人がいたため、今年は自分達も、と特大魚肉ソーセージを5本も用意して臨む。

 

・・・・あっ、よく考えたら共食いだわ

 

道中、もしもトイレに行きたくなったらと心配する長男に

「そんなもん海の中でササッと済ましゃーいいんだよ。大はイカンけどな、大は」

なんて他愛もない会話をしているうちにビーチに到着。

 

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水着姿で勇んでビーチに飛び出してみると・・・・・

 

台風の影響か、去年とはうって変わって荒々しい姿を見せるトンナハ。

薩摩白波かなんかのCMに起用されてそうな(勝手なイメージです)荒波を前にして呆然と立ち尽くすパンダ組の面々。

 

緊急家族会議の結果、トンナハビーチでは波打ち際で足をつける程度で水着を濡らさないようにして、そのまま車に乗ってホテルのプールに飛び込む方針に。

 

そうと決まれば慎重に、とおそるおそる波打ち際に向かう際、ふと目に入った長男の足がビチョビチョに濡れていることに気付いた父。

 

「おい長男、オマエなぜ濡れている!?」

「えっ?なんでってオシッコしたからやん」

当然のように答える長男。

 

「オシッコって・・・水着濡らさんようにって話、聞いてなかったんか!?」

「聞いてたけど、海でオシッコしていいって言うたやん」

 

・・・・・ここまだ海の中ちゃうやんけ

・・・・・それってただのお漏らしやろ

 

言いたいことはヤマほどあるが、時すでに遅し。

尿漏れの長男と小さすぎて海への気持ちを自制できない次女は水着を濡らして良し、の方針に急遽変更。

ビビっている長女は砂浜で貝殻探しがメイン。

 

結局ロクに海に入ってもいないのにビーチのシャワー室で子供達を着替えさせるという重労働を課され、汗ダクになって再び車に乗り込む父母。

やや下がり気味のテンションを90年代ヒットソングCDで無理やり引きずり上げ、気を取り直して連泊予定のホテル、カヌチャベイホテル&ヴィラズへと出発。

 

昼ご飯はもちろん特大魚肉ソーセージ5本、しかも車内でorz

 

しかしそんなハプニングも旅行には重要なスパイス。

ホテルに着くころには再びテンションMaxに。

 

 

14時半頃にホテル到着。

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このホテル、敷地が広大なため移動は専用カートを自分達で運転する(事前予約要)。

そしてこのカートの使い勝手が予想外に良い。

 

私たちが連泊したのはジャスミンという諸々の施設から最も離れている棟なのだが、ここからビーチやプールまで水着のままカートに乗って移動。

もちろん帰りも濡れたままの水着でカートに乗り込んで部屋まで帰ってくる。

イチイチ更衣室で着替えたりシャワー浴びたりの手間がいらないのは、小さい子連れの家族にとっては物凄くありがたい。

 

それ以外にも食事や散策など、ことある度にカートが活躍する。

もはやカート無しでは考えられないホテル。

 

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3日目~最終日

 

そろそろ面倒臭くなったので端折ろう。

 

基本的にはホテルのビーチとプールを活用。

泳げないクセに浮き輪なしで飛び込んだ長男が溺れる←昔のオレかと。

ちなみに次女は部屋のジャグジーで溺れる。

長女は溺れないものの水を怖がってなかなかプールに入れず。

 

しかし最終的には皆プールが楽しくなったようで、長男と長女はヘルパーさえつければ手を握らなくても勝手に浮かんで遊ぶ程度にまでレベルアップ。

 

 

ホテル内での夕食は初日沖縄料理、二日目バーベキューであったが、どちらもイマイチ・・・というか値段に見合っていない印象。

だから最終日は地元のスーパへと繰り出して、魚やらテビチやらテンプラやらを大量に買い込み自室のテラスでホームパーティー。

夕日をバックに海を見下ろしながら飲むビールは最高。

 

 

初日の夜、沖縄料理があまりにショボ過ぎて下がりかけた気持ちを鼓舞するため、隣接するカラオケ店に家族全員でGo。

生まれて初めての体験にそれぞれの反応を見せる子供達。

長男は照れることなく一生懸命知ってる曲を熱唱。

長女はところどころしか歌えないものの、決してマイクを離さない。

次女は曲のイメージ映像が怖かったのか、途中から泣き叫んでずっと抱っこ。

 

なんかこのカラオケが印象的過ぎて、遠い将来この瞬間を思い出して涙することがあるんだろうな、って思ってたらすでに帰りの飛行機で思い出して涙しました

 

 

あとは慶佐次のヒルギ林に行ったり名護市内でソーキソバ食べたり・・・

まぁ色々ありましたけど長くなりましたのでこの辺で失礼致します。

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一つ大事なエピソードを忘れてました。

滞在中、絶対触るなよって念を押してた部屋の中の金庫を長男が勝手に触ってロックしてしまったんです。

この時ばかりはかなり本気で叱り飛ばしてやりましたよ。

ホテル側に連絡したら簡単に開けてもらえるのはわかってたんですけどね。

戒めの意味を込めてね。

さすがの長男もやってしまったと思ったのか、次の日から金庫のロックが解けたかどうかを何度も何度も聞いて来るんです。

だけど金庫ってうまく言えなくて

「チンコどう?チンコ開きそう?」って。

真剣な顔してね。

最初何を言ってるのかわからずに嫁と目を見合わせましたよ、強すぎる紫外線に脳ミソやられちゃったのだろーかってね。

 

今度こそ本当に失礼致します。