パンダ組の日常

~だんご三兄妹をめぐるカオスな日常~

鬼から電話

鬼から電話。 ご存知でしょうか。 子育て期にしか需要がない幻のアプリ。 言うことを聞かない子供達を意のままに操ることができるという神のアプリ。 そして乱用すれば使うもののココロまでも鬼に変えてしまうという悪魔のアプリ(ウソです)。 あまり頼りす…

音楽合戦

週末は長男長女の通う幼稚園の音楽発表会でした。 ウチは長男と長女が年子のため、結果として土曜と日曜の両方が潰れるというハードスケジュールに。 週末に体力を回復できないのは致命的・・・・・orz しかしまぁ子供の発表会ともなると、親御さんによって…

末はピカソかダヴィンチか

長女@4歳が無心に絵を描いていた それ、なに? 何気なく尋ねると・・・・・ 「スネ夫」と ・・・・・・・・・・ あ、なんかスネ夫に見えてきたわ いやいや、これは下手なスネ夫よりずっとスネ夫ですよ 余計なものを一切そぎ落としてエッセンスだけを的確に…

思ひでシリーズ 部活とシモと友人と

高校の頃はもう部活一色の生活でした。 火水木金土日と練習、休みは月曜日だけ。 土日はキャプテンのやる気スイッチ次第で二部練なんてことも(午前午後ぶっ通し)。 屋外の部活だったので真っ黒に日焼けして、水泳部より黒いとよくからかわれたものです。 …

唐墨日記 ~ 自家製カラスミ作製録 その③

4.天日干し 干し作業に関しては、天日干しと陰干しで意見が分かれるところ。 日光に当てないとあの独特の色味が出ないという説もあれば、風通しの良い日陰で直接日に当たらないように干すべきというものも。 排気ガスとか気になるからいっそのこと部屋干し…

唐墨日記 ~ 自家製カラスミ作製録 その②

3.塩漬け 全行程の中で最も面倒臭い血抜きを終わらせれば、お次は塩漬け。 厳格に重量の何%の塩を使うという人もいるし、適当に目分量でという意見もある。 ズボラな私は当然適当案を採用。 リードペーパーの上にボラ子を一腹ずつ置き、大量の塩を両面にた…

唐墨日記 ~ 自家製カラスミ作製録 その① 

当ブログに生産性は皆無です。 全くもって他人様の役には立ちません。 そんな私ですが、突如誰かさんのお役に立ちそうな記事でも書いてみようかしらと思い立ちました。 これからカラスミを作ってみようと思う奇特な方、必見です。 おそろしくニッチなジャン…

ゴーン was gone

嫁と二人して子供達を寝かせつけていた。 皆寝た頃だろうと思い、小声で嫁に話しかけた。 「ゴーン、やってもうたな」 「え?何やったん??」 「お前知らんのか!?捕まったんやで」 ヒソヒソ話していたところ、寝たと思っていた長男が半分寝惚けて口を挟ん…

戦いの準備は整った

子育てと仕事以外特にやることがない、趣味もない特技もない寂しい中年オヤジにとっての唯一の楽しみ。 酒を飲みながら旨いものを食べること。 そして旨いと思ったものを自分で作ってみること。 今まで色々チャレンジしてきたはずだが、何を作ったかほとんど…

思ひでシリーズ 恐怖体験

※この話はノンフィクションです ホラーの苦手な方や心臓の弱い方はご遠慮ください あれはまだ私が〇✖県で学生をしていた頃の話です。 とある休日の午後。 当時彼女であった今の嫁さんを助手席に乗っけて、行き先も決めず適当に車を走らせていました。 なんせ…

最初はただの風邪だと思っていたんですよ

ブログを一旦終了宣言したころ、ちょうど体調を壊していた。 高熱と咳と頭痛。 あまりに痰が酷いので胸のCTを撮ってみたらあっさり肺炎になっていた。 子供ができてからこれで2度目の肺炎・・・ いくら寝不足だからってどんだけ抵抗力落ちてんだよ・・・ か…

始動

今まで書いた記事の保存が完了しました。 これでもういつ強制終了されたって大丈夫です。 ブログも人生も。 そしてそして、この僅かな休止期間ですでに貧乏揺すりが止まらなくなって参りました。 ということで、仰々しく引退宣言した舌の根も乾かぬうちに第…

終わりの会を始めます

このブログを始めたきっかけは以前に書いた通りである。 簡単に言えば我が家の日常を子供達に残すためのアルバムであり、そこに時々父の知られざる一面をチラ見させてみたり、伝えておきたいことをコソッと忍ばせてみたり。 期せずして突然私がこの世から消…

ライバル

風邪を引いた。 咳痰と頭痛と関節痛と熱。 最近色々とアクティブに動いてたからな。 ちょっと疲れが溜まってたんだろう。 しかしまぁ子供ができてからというもの、めっきり体が弱くなった。 毎年必ず風邪を引いている、しかも結構シビアなやつ。 インフルエ…

コドモの行動心理学

長男 鼻クソをほじってはそこら辺に捨てるヘキがある。 あるいはそのまま壁になすりつけたり。 あまりに目につくので「鼻クソは必ずティッシュに包んで捨てるように」と強く言い聞かせた。 先日子供達を寝かせつけながら自分もウトウトしていると、おもむろ…

思ひでシリーズ 帰郷編

久しぶりの更新。 連休に有給をくっつけて嫁さんの実家に帰省してました。 嫁さんの実家は〇✕県、想像の上を行く超ド級の田舎。 そして〇✕県は私にとっても第二の故郷なのです。 なぜなら学生時代の6年間を過ごした思い出深いクソ田舎だから。 そんなわけで…

タマゴが先か、ニワトリが先か

このような感覚は私だけなのか。 普段の生活で全く気にも留めていなかった異性。 その異性が突然夢の中に出てくる。 するとそれをきっかけにして、その異性のことがなんとなく気になってくるのだ。 しかしこれは実に難しい問題だ。 夢に出たことがきっかけで…

突然変異かよ・・・

食後、おもむろに嫁さんがフルーツを出してきました 思わず椅子から腰浮かせて叫んでしまいましたよ、なんじゃこりゃ~って コレ↓ 普通叫ぶでしょこれ もう明らかに被子植物門バラ類ブドウ目ブドウ科ブドウ属としての壁をブチ破ってるでしょ 「おいお前ら見…

今やりたいこと、今やるべきこと

結局人生というのはこのせめぎ合いではないかと思うのです。 往々にして今やりたいことと今やるべきことは正反対であることが多く、若い時分、私はこの選択をことごとく間違えてきた人間なのです。 その典型的な例が大学受験。 周囲が目の色変えて受験に挑ん…

アイアムソーリーアンシャーリー

ミーガン・フォローズという名前を聞いてピンとくる人はそう多くないはずだ。 私の初恋の外国人。 1980年代の映画「赤毛のアン」で主役のアン・シャーリーを演じた女優。 当時小学生(?)だった私は、家族に連れられてイヤイヤこの映画を観に行ったのだ。 …

炎立つ

昨日は父が子供たちのお迎え当番でした。 幼稚園に行く前に、まずは隣接する保育園に寄って次女を回収です。 保育園に到着すると二階へ直行、次女の待つ部屋のガラス越しに中を観察します。 先生と手をつないでご本を読んでもらっている次女を確認します。 …

ポエムっていいよね

今年のパンダ組の標語は「MOVE MOVE MOVE!!」なんですよ だから今回はポエムに挑戦してみようと思います 今のオレならなんだってできる気がする 全部君のせいさ 作:ポエ村パンダ ブツブツしてるのが苦手なのさ 例えば公園で葉っぱむしってたら 裏側に変なタ…

いただきます

子供達にご飯を食べさせること。 食べるものがある有難みを気付かせること。 これは親にとってかなりの難題だ。 今日も遅々として食事がはかどらない子供たちに怒り狂う嫁さんを見て、ふとそんなことを考えた。 =====================…

なんか変だぜ次女編

次女@2歳が上機嫌で歌っておりました ちびまる子ちゃんの「おどるポンポコリン」 〽なんでもかんでもみんっな~ おろりをおろっている~よ~ おなべのなかからそろっと~ いつものオジサンとうじょ~ ・・・・・ちょっ・・えっ・・えぇっ!? おどるポンポ…

近頃の災害が忘れる前にやって来る件について

今回の台風、自分の狭い行動範囲内だけでもかなりの爪痕を残してくれた。 職場から自宅への帰り道。 職場の駐車場に移動する間だけでも異様な光景が広がっていた。 へし折れた街路樹、横倒しになった工場の鉄製の門。 駐車場入り口の遮断機のポール、これも…

初めての検索流入

台風通過中。 さすがに職場も開店休業状態。 そりゃこんな日に出歩くような奇特な人は少なかろうて。 逆にこの天候でもやって来る人はホンモノである場合が多い。 しかし本日そのホンモノは現れず、今こうしてノンビリとブログを書いている。 話は変わるが、…

天才はココにいる

今週のお題「ひんやり飯」 うちの子天才ちゃうか?って思うときがあるんです。 多分どこの家でもそうなんでしょうけど。 そして今朝は長男@6歳の言動が光り輝いてました。 前にも書きましたが、今我が家ではウンコチンコの下品な言葉が蔓延しています。 お…

ギフト

日中まだクソ暑いのに、日が暮れると秋の気配を感じるようになってきた こういう季節は胸の風穴の調子が一段と悪くなる 今日は少し趣向を変えて、常々不思議に感じているけど誰かに話すほどでもないことをつらつらと書いてみよう 進化論 自然選択説 厳しい自…

思ひでシリーズ 家族旅行2018 ~沖縄編~

今週のお題「#平成最後の夏」 行って参りましたよOKINAWA、夏休みの家族旅行。 おかげさまでブログも大変ご無沙汰でしたよ。 そしてそして、ふと気づけば今週のお題が「平成最後の夏」。 これはもう便乗するしかないでしょ。 というわけで平成最後の「夏の家…

色エンピツはあと何本?

この頃老化ネタが多い。 もっと明るくて爽やかなヤツを書きたいのだが、ふと気付けばここに戻っている。 きっとココロの更年期なんだろう。 昔は楽しかったはずのこと、もっと興奮したこと、感動的だったこと、すべてが若干色褪せて感じる。 もちろん一つ一…